DRAGONS NEVER DIE 〔TYPE:SSS〕


我らが中日ドラゴンズの誇るスーパーサブの選手を応援するブログです。
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カテゴリ:高橋 光信( 12 )

光信退団会見、そして長嶋コーチ激怒…

 川相引退、オチョアも退団…ということになりそうなので、7月28日の記事で公約した通り、当ブログ『DRAGONS NEVER DIE』は、近日中に終了することにいたします。

 詳細な日時といたしましては、オチョア退団の最終的な正式アナウンスがあり次第ということにしたいと思います。少なくとも現時点では、オチョア退団については「濃厚」とか「見込み」というものばかりで、決定的なアナウンスはないので…。

 さて、光信退団はネットなどでの反応を見ているとやはり概ね疑問視する声ばかりのようです。今朝の中スポの光信の記事です。

高橋光信、戦力外 「現役続けたい」

 中日は28日、名古屋市中区の球団事務所で高橋光信内野手(31)、川岸強投手(27)、桜井嘉実外野手(21)に戦力外通告を行った。勝負強い代打として貢献してきた高橋光は現役続行を希望。今後はトライアウトなどで移籍先を探すことになりそうだ。桜井も他球団でのプレーを希望。川岸は未定。

 勝負強い代打の切り札として、ファンに鮮烈な印象を残した高橋光が去る。「この球団には9年間お世話になり、今はすごく感謝しています」。球団フロントから戦力外通告を受けた後、笑顔で報道陣の前に姿を見せた。

 落合博満監督(52)就任時には4番打者候補にも挙げられた。定位置に座ることはなかったものの、04年からの3年間は落合野球に不可欠な代打の切り札として働いた。昨季の開幕2戦目、横浜・佐々木からの代打逆転2ランなど、印象深い一打を放ってきた。

 今季は右手を痛めて9月3日に出場選手登録を抹消され、ファームで右肩痛を発症。10月には打撃練習を再開したが、完全復調しないままシーズンを終えた。

 1軍では立浪が代打の切り札として活躍。右打者も新人・新井が起用され、高橋光は来季構想から漏れた。球団側も移籍先を探してトレードの打診をしてきたが、まとまらなかった。

 今後は未定。「自分では一生懸命、シーズン中もそうだし、シーズン以外のオフも球団のために行事に参加したり、ボクなりにやってきた。球団の方がどう言ってくれるか楽しみにしてきたが、これが世の中の現実かな、と…」。現実を受け止めた上で、「現役を続けようと思っている」と、移籍を決意した。

 12球団トライアウト受験などを視野に入れ、練習を再開する。「(体調は)もう大丈夫です。宮崎(フェニックス・リーグ)にも行っていたので」。持ち前の打力と、ここ一番での勝負強さで他球団の門をたたく。 (生駒泰大)


 続いてドラ番記者より。

 今にも涙が出そうな寂しげな表情を見るのがつらかった。戦力外通告を受けた高橋光の顔を見ながら、春のキャンプを思い出した。

 キャンプインと同時にドラ番になって、取材する選手全員が初対面。にもかかわらず、高橋光は気さくに話してくれた。いきなり陸上の長距離選手だった夫人の話をしてくれた。その後も原稿を書くたびに「読んだよ。あれでOK、OK」と感想も話してくれた。

 8月のドラ番記者で、気圧の関係で耳がおかしくなり航空機内で泣く子どもを思いやる話を書いた。後日「あめをなめればいいのにと、もう一言言えばよかったのにと奥さんに言われちゃった」と笑いながら話してくれた。まじめで優しいみっちゃんがこんな形で退団するなんて。どこの球団へ行っても応援するよ。

(山本諭)


 勝負強い打撃でチームを勝利に導いたこと以外にも、オフには積極的に施設の慰問や慈善活動に取り組んできた光信のことを考えると、この仕打ちはあまりのような気もしますが、球団に対する貢献など関係なしに、過去には野口、関川、大西、落合英二らを無情に放り出して来た落合監督だけに、そのシーズン、戦力として使えなかった選手は文字通り「戦力外」ということなのでしょう。それが今の落合ドラゴンズでは普通の事なのかもしれません。

 それは強いチームを作るためには一番合理的で賢いやり方かもしれませんが、特定の選手以外に対する情の一切ない落合監督のこういうやり方は大嫌いです。優勝インタビューの涙で「あ、この人案外いい人なのかな」とか思った人も多いかと思いますが、「涙もろい=いい人」というわけではないのであしからず。

 第一、日本シリーズで惨敗し、「進退伺いを出す」と言いながら来季のコーチ人事を水面下で進めているあたり、本音と建前をうまく使い分けてる人だな~というのを改めて思いました。以前から「選手は自分の子供のようなもの。かわいくてたまらない」とか言ってましたが、よく意味が解りません。

 光信らと共に来季の契約を結ばないと宣告された長嶋コーチが落合監督に激怒していましたが、落合ドラゴンズの内部にも徐々に歪みが出来てきているようで不安です。

 自分の周りには「ドラゴンズが強ければそれが一番」ということで落合監督を支持する人もいますが、自分はまず好きな選手ありきでドラゴンズを応援している部分もあるので、ファンから愛されている選手達を次々に切り捨てていく落合監督のやり方は嫌いです。移籍選手である川崎や川相は盛大に送り出してやったのに、生え抜きの落合英二はずっと二軍で蚊帳の外ですよ。ちょっとひどくないですか? これが少なくとも星野監督であれば、長年チームに貢献してきた選手達(英二や野口ら)を、力の衰えてきたところで「もういらない」と放り出したりはせず、ボロボロになるまでドラゴンズのユニフォームでプレーさせて、本人が「もう俺、限界だな」と思ったところで引退、という花道を作ってあげたんじゃないかなーと思うんですがどうでしょう。

 阪神が光信の獲得に動くという話が早くも出てきましたが、無事移籍先が決まり、光ちゃんの本当の意味での笑顔が早くみたいです。

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by Izanagi52 | 2006-10-29 22:32 | 高橋 光信

高橋光信も戦力外に……

中日が和製大砲候補に戦力外通告

 中日は28日、高橋光信内野手(31)、川岸強投手(27)、桜井嘉実外野手(22)に戦力外通告を行った。3選手とも現役続行を希望している。また長嶋清幸作戦外野守備走塁コーチ(45)、秦真司捕手コーチ(44)に来季契約を結ばないことを通告した。 [10月28日 16時32分 ニッカンスポーツ]


 川相、柳沢に続いて高橋光までも…。

 2004年~2005年、ドラゴンズの屋台骨を支えた一芸に秀でた職人軍団。我々はそれを「スーパーサブ」と呼びました。

 バント・守備固めの川相、谷繁に何かあった時の控え捕手・柳沢、代打にスタメンにガッツ溢れるプレーを見せてくれた大西、走塁と強肩の英智、スタメンも代打も守備固めもいける渡邉、1点を取りに行く時に欠かせない代走要員・澤井、そして代打の切り札・高橋光信…。接戦になった時ほど彼らの存在は大きく、その特性を活かした起用がバシッと決まって勝った試合が今までいくつあったことか…。

 落合監督になってドラゴンズが強いチームに変わった1番の理由は、自分は彼らスーパーサブの活躍によるものが多いと確信していました。

 しかし、大西は昨年戦力外になり、今年になって柳沢、澤井は一度も一軍に呼ばれることはなく、川相と光信もシーズン半ばに二軍落ちしてからはずっと二軍暮らし。英智は半レギュラーに成長し、今季オリジナルメンバーのスーパーサブは渡邉一人という状態でした。

 昨年夏、観戦仲間達とスーパーサブを応援する「スーパーサブス」を結成し、川相、柳沢、英智、大西、光信、渡邉といったスーパーサブの選手のユニを着て観戦したりしていた自分達ですが、それからわずか1年足らずで6人中4人が退団……。スーパーサブスはあっさり瓦解ということになりました。
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 自分は光信を応援してきましたが、昨年中盤から調子が戻らず、今季もあまりいいとこなし。勝負どころの夏場に二軍に落とされた後、一軍ではルーキーの新井やベテラン立浪らが代打として活躍し、バット1本に賭ける光信の一軍での居場所はすっかりなくなってしまいました。結局その後一軍昇格はなく、関川、大西、野口らと同様、落合監督に光信も「見切られ」てしまったということになりました。

 大西や関川ら、見切られた選手は全員戦力外となりましたが、光信の場合は、一応日本シリーズ出場選手枠の40人には入っていましたし、戦力外対象選手は普通出場しないフェニックスリーグにも出場して活躍していたことから、とりあえず今季の戦力外はないだろう…と油断していました(きっと本人も同じだったはず)。この時期に戦力外とは、まさかまさかという感じです。本人は現役続行を希望しているようですが、光信ならきっと他球団で獲ってくれるところがあるのではと思います。頑張って欲しいです。

 そして、櫻井……。以前の記事にも書きましたが、崖っぷちの今年は故障で出遅れ、夏にようやく復帰して、試合数ここそ少なかったものの、打率.290という成績を残していたので、何とか来季も残れそうだな…と思っていた矢先に戦力外通告…。一時は4番候補として騒がれただけに潜在能力は高いと思うので、もし獲ってくれる球団があればそこで是非才能を開花させて欲しいです。無念!

 最後に川岸。一昨年の入団1年目から一軍入りして、昨年は23試合に登板し初勝利を挙げるなど、そこそこ活躍していた彼ですが、今季は故障からか二軍でもあまり投げておらず、来季の契約を心配していましたが、こちらも入団からわずか3年で戦力外となってしまいました。27歳という年齢、そして若い鈴木に一軍でのポジションを獲られたのが致命的だったのでしょうか。

 3人ともフェニックスリーグに参加していましたし、正直まさかまさか…という人選でした。3年契約で監督に就任した落合監督のこの3年を「第1期」とすれば、まさにその第1期を支え、一時代を築いた川相、柳沢、英二、オチョア、そして光信……の退団は、来季、ドラゴンズが新しく生まれ変わるのを予想させますが、それでもやっぱり、寂しい思いしか今はありません。

 彼らの今後の新天地での活躍を期待します。


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by Izanagi52 | 2006-10-28 22:18 | 高橋 光信

光信の一軍復帰はあるか…?/崖っぷち櫻井

 今日の中スポに、久々に光信の記事が出ていました。
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 感極まる立浪をテレビで見ていて思った。立浪ではなく自分がそこにいた可能性があったのではないか、と。
 
 「あの場面、もしかしたら…だよね」

 そう言って、高橋光信内野手は小さくため息をついた。理想とかけ離れた現実が、今は悔しい。


 …と、こんなシリアスな出だしで始まったこの記事ですが、内容を要約すると、残り試合が少なくなって、気ばかり焦ってファームでも結果が出ない光信の現在の心境と、故障(リフレッシュ?)でしばらく実戦から遠ざかっていた光信が、ようやく昨日の紅白戦から実戦復帰したことを記しています。

 「ここまで(シーズンが)来てしまったけど、“(一軍に)来い”と言われれば、いつでも行けるようにしておくつもりです。そういう気持ちでやっています」と、前向きなコメントで記事を締めていますが、内心光信はかなり焦っているはず。昨年まではスーパーサブの一員として一軍に固定された枠があったのに、今年は川相しかり、柳沢しかり、澤井しかり……で、落合監督に見切られたスーパーサブ達が現在どのような立場に立たされているかは光信自身もよく分かっているはずです。

 昨年末、「代打の切り札という自分の立場にライバルはいない」と断言した光信でしたが、今年は立浪が代打にまわって素晴らしい勝負強さを示し、さらに首脳陣から光信の競争相手に指名されていたルーキー・新井が、代打でここまで9打数5安打、打率.556と好成績を残している中、「代打専門」として光信が一軍に戻れる可能性はかなり低いと思います。でも、やはり元祖スーパーサブ達に思い入れの強い自分としては、職人・川相の送りバントや、光信の一打必殺のバッティングをまた観たいです。奈良原や新井も好きなので応援していますが、やはり川相や光信も、また是非日本シリーズで観てみたい!

 …そんな思いにふけりながら他の記事を見ていたら、こちらも久しぶりに櫻井君の記事が出ていました。 
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 同期入団の瀬間仲が昨年解雇され、まさに崖っぷちとなった4年目の櫻井。瀬間仲と共に一度も一軍に上がることもなく、ファームでも毎年1割代の打率……と同じ様な成績だったのに、瀬間仲が解雇されて櫻井が解雇されなかったのは、ドラフトの指名順位が瀬間仲より上位だったから、という理由だけだったのではないかと自分は(勝手に)思っています。瀬間仲に比べたら高い契約金も払ってますしね。 

 そんな櫻井本人も「今年は崖っぷち」と言って臨んだ今季でしたが、3月にいきなり故障。治療に5ヶ月以上もかかって9月半ばにようやく復帰したものの、本人も「8月くらいには相当まずいと思った。このまま復帰出来なければ確実に解雇されると思った」と不安だった心中を隠すことなく語っています。

 復帰後の櫻井君は、ファーム公式戦でも結果を出し、昨日の紅白戦でも3ランを含む2安打3打点と好調を維持しているようで一安心です。

 「まだシーズンは終わっていないので、出来ることを全力でやっていきます。それしかないですからね」とこちらも前向きなコメントで締めていますが、記事の見出しでも「整理選手の瀬戸際に立たされていることを自認する櫻井が残留へ全力でアピール」とかモロに書かれてますし、やはり状況的には厳しい立場なのでしょうか。

 入団時、西武のカブレラにあやかって42番の背番号を与えられた櫻井。「SAKURAIで42ってかっこいいじゃん!」と思い、一時期本気でユニフォームを買おうかと思った自分(笑)。その42番は1年限りであっきり落合監督に剥奪されてしまい(落合監督は4とか42とか44とか49は日本人選手が着ける番号ではない、と思っている可能性も大)、現在は64番というイマイチな番号をつけていますが、また活躍していい番号をもらえるように、そして来季もチームに残れるように頑張って欲しいものです。

 他球団は着々と人員整理が進んでいます。中日や阪神のように優勝争いをしているチームはそれが他球団より遅れるのは毎度のことですが、内々では選考はある程度終わっているはずです。そういう意味では二軍の紅白戦とは言え、実質最後のテスト的な意味合いになっている選手もいるはずです。毎年毎年、この時期はつらいなぁ…。こわいなぁ…。

 あー、記事中の写真の櫻井君とタッチしてるのは春田君じゃないですか(笑)。春田君の成績はどうだったんでしょうかね…?
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by Izanagi52 | 2006-10-06 11:37 | 高橋 光信

高橋光信のいい話/その他もろもろ

 今日は試合もないので、中スポのドラ番記者から、久々の高橋光信ネタです。

 広島から東京に移動した17日のこと、飛行機組の機内では、途中から子どもの泣き声が聞こえ始めた。2カ所から聞こえ、結局羽田に着陸するまで、2人の子はずっと泣いていた。

 到着後、高橋光が「泣いてた子かわいそうだよね」と話しかけてきた。どういうことかと思ったら「耳がパーンとなって治らなかったんだと思うよ」と説明してくれた。気圧の関係で耳の中が張ったような感じになる、あのいやな現象だ。つばを飲み込んだり、耳を押さえたりしたらだいたい良くなるものだが、小さな子が症状を説明するのは難しいし、対策も分からない。

 もちろん泣いている本当の理由は分からない。だが、泣いている理由を考え、心配する高橋光の優しさがいい。気持ちが良くなる話だった。 (山本諭/8月21日付 中日スポーツより転載)


 えー話やないですかー。自分も経験あるんですよね、こういうシチュエーション。長旅の飛行機に乗ってて、ずっと子供(赤ん坊?)が泣いてたっていう。その頃自分はまだ若くて子供もおらず、子を持つ親の気持ちなんてものも解らなかったので、正直、「寝たいのになー、なんとかならんもんかな…」とか思ってましたが、その子の親がどんなになだめても泣き止まず、親も途中でなだめるのを放棄してほったらかしにしてしまったので(これが一番腹が立ちましたが)、結局その子は目的地まで泣きっぱなし。可哀相でした。

 そんなことがあったので自分は子供がある程度モノゴコロがつくまでは飛行機には乗せないと決めているんですが、まあそれは関係ない話ですね(笑)。

 …光信は顔も仏様のようなおだやかな顔をしてますが、心根も優しいですね。でも、打席では「仏の顔も三度まで」で、3打席に1度くらいは打ってほしいなーと(笑)。ここんとこずっとヒットも出なくて打率も急降下中だし…。立浪が代打に回ったことでいいところでの出番を持っていかれることが増えて、ここのところ印象薄いよーな気がします。代打の仏様、そろそろいいとこ見せたって下さい!

 あー、立浪で思い出しましたが、豊橋の試合に一緒に行ったムポチから聞いた話ですが。

 試合の前日に中日の選手達が泊まった豊橋のホテルでムポチの友人が働いているらしいんですが、その彼がフロントで対応をして態度が悪くてムカついた選手というのが、立浪と朝倉だったそーです(笑)。まあ普通の客でも態度の悪い客はいるでしょうから彼らだけが特別というわけではないんでしょうけど、少なくともこの地方じゃ彼らは有名人なんですから、気をつけないといけませんね~。でないと、こんなとこでこんな風に書かれてしまいますから(笑)。

 …明日(22日)は仕事が休みなのでドームに観戦に行きます。まだ1歳にならないジュニアのドームデビューです。楽しみのような、不安のような…。

 下の写真は、13日の観戦の時のオチョアのヒーローインタビューを撮影する自分をSさんが撮影した写真です(全然気づかなかった…/笑)。明日もこのオチョユニで観戦するつもりなので、試合の方も第2回アレックス祭りになることを期待して行きたいと思います。
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by Izanagi52 | 2006-08-22 00:17 | 高橋 光信

高橋光信は『感謝の気持ち』で打った!

 昨日の首位攻防第2ラウンドも、阪神のミスに付け込んで得点して勝つという、非常にいい試合でした。中日の先発・昌も、ここまで頑張ってる割にはなかなか勝ち星が付かずにいましたが、これでようやく5勝目をゲット。そして何より、阪神に連勝したことでゲーム差も3.5ゲームと広がり、何だかこの2試合だけ見ているとドラゴンズはもうこのまま突っ走っていきそうな雰囲気すらしてきます。

 この連勝は勿論福留の復帰が大きいのは言うまでもありませんが、昨日の試合に限って言えば、6回までは1安打に抑えられていたドラゴンズ打線が、ようやくつながってアレックスのタイムリーで追いついたものの、その直後の7回に勝ち越されるという嫌な展開でした。まさに負けパターン。しかしその裏、相手のエラーも絡み一挙3点を挙げて大逆転という、ドラゴンズにとっては首位独走に勢いをつける試合、タイガースにとっては追撃の勢いを殺ぐ試合となりました。この1勝は大きいですよ。

 7回の3点は相手のタイムリーエラー、福留のタイムリー、ウッズの犠牲フライによる3点でしたが、普通に見れば勝ち越し打を打った福留がヒーローなんですが、自分は敢えて高橋光信を個人的MVPに挙げたいです。これは勿論光信ファンだからというのではなく(笑)、同点に追いついた直後に勝ち越されるという嫌なムードの中で、逆転の口火を切ったという事を評してです。光信があの1アウトランナーなしの場面で凡退していたら、あの逆転劇は決して生まれなかったでしょう。
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 今朝の中スポに、『光信は「感謝の気持ち」で逆転の口火を切った』という見出しで、コメントと記事が出ていました。以下、中スポより抜粋です。

 打席に入る前に考えていたことは? ありきたりの質問に、ビックリする答えが返ってきた。

「今日はシゲさんの2000試合じゃないですか? こういう日なんだから、何とか勝ちたいな。そのためには自分が塁に出なきゃな。そう思っていました」

 球種、コース、積極的にいくか、慎重に待つか…。って、それよりも谷繁の2000試合出場? だけど、高橋光はそういう男なのだ。生き馬の目を抜けない。座右の銘を知れば、それがよく分かる。『感謝』。突き進む、時に奪い取る。それが美徳のプロの世界に身を置きながら、感謝の気持ちこそが最重要だと説くわけだ。

「子どもの頃から親にそう教わりましたから。たまたまなんですが、高校の野球部の部訓もそうでした。使ってくれた人に感謝。打たせてくれた投手に感謝。取材してくれた人に感謝。ありがたみを感じないと」

 そう言えば、仏の顔っぽい。だけど、高橋光のおかげで地獄(黒星)から天国(白星)に舞い上がった山本昌こそ、両手をこすり合わせたい気分だったはずだ。【7月27日付け中スポより】

 いいですねぇ。光信の人柄がよく表れています。今では代打の切り札としてすっかりドラゴンズにはなくてはならない存在となった光信ですが、一昔前は一軍と二軍を行き来するエレベーター選手でした。その頃よく言われていたのが、「光信は能力はあるのに人が好過ぎてダメなんだ」というものでした。勝負の世界ですからある程度非情にならなければならない部分もあるわけですが、根底にあるものは変わらず、今はいい方向にそれが向いているようです。光信の心の中にある『感謝』の気持ち、これは昨日書いた英智の精神と通じるモノがあると思いませんか。

 …しかし、「仏の顔っぽい」って…(笑)。そう言われてみれば、確かに仏の顔っぽい(笑)。手を合わせて拝んでいる昌の姿と併せて想像すると笑えてきます。
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 同じく今日の中スポのコラムで、「中日の控え選手と阪神の控え選手との質の違い」的なことを論じている文がありましたが、これはまさに同感です。中日の控え選手は、「レギュラー半」の選手ではなく、選りすぐられた精鋭、職人集団なんです。今はその筆頭の川相はいませんが、英智、光信、渡邉ら、元祖スーパーサブ達の精神は健在です。ドラゴンズの強さは、その投手力、守備力は勿論ですが、スタメン選手がダメな時、強力にバックアップしてくれる彼ら控え選手達の存在があるからだと思います。

 頼もしい“スタベン”達の活躍が、今後も楽しみです。

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by Izanagi52 | 2006-07-27 11:29 | 高橋 光信

交流戦初戦黒星…でもオチョアが光信が

 いよいよ始まったセ・パ交流戦ですが、札幌に乗り込んだ我らがドラゴンズは、残念ながら交流戦初戦を白星で飾ることは出来ませんでした。

 いや、でも良かった。チームの調子も良かったので勝ち負けはあまり心配していませんでしたが、オチョアにヒットが出て良かった(笑)。今年は割といいところで打っていて多くの人がよく引き合いに出す“得点圏打率”もそんなに悪くないオチョアですが、やはり昨年までの「チャンスに弱い」というイメージが浸透しているのか周りの中日ファンからもまだあまり勝負強いという印象は持ってもらえてないみたいなので、今日の4回ツーアウトからの同点タイムリーは良い印象を与えたでしょうし、その他の2安打も、続く打者が打てず得点には結びつきませんでしたがいいところで出たヒットでした。

 そして忘れてはならないのが交流戦専門のスタメン(?)、高橋光ちゃんです。今年はウッズもいるしまさかいきなりスタメン(しかも指名打者ではなくファースト)で出てくるとは思ってもいなかったので今日のスタメン発表の時はびっくりしました。光ちゃんの守備は「スローイングに問題がある」と言われていましたが、チーム内での守備力評価はウッズ<光ちゃん<渡邉という感じなんでしょうか。

 でもこれで、先の巨人戦で光ちゃんが代打だけでなくファーストの守備に就いていたことにも合点がいきます。この伏線だったのね…。

 しかし光ちゃん、いきなりやってくれましたね、6回に勝ち越しタイムリー。今日はスーパーサブではない光ちゃんですが、勝負強さは相変わらずです。しかし、先の渡邉といい井上といい上田といい英智といい、みんな“スタベン”が多いのにスタメンに起用されると結果を出してるんですから凄いと思いますよ。中日野手陣の競争意識、質の高さを物語っているようです。

 しかし、納得いかないのが延長10回、無死一・二塁で、光ちゃんの打席で代打・渡邉。なんでですか~! 渡邉で送りたい気持ちも分かりますが、この場面は光ちゃんに行かせて欲しかった……。渡邉が悪いとも思いませんし、結果として渡邉がゲッツーになってチャンスを潰したから言うのではなく、でも、せっかく当たってる光ちゃんなのに、代える必要があったの…?と思ってしまいます(結局無得点でその裏にサヨナラ負け…)。

 試合の流れはあそこの代打で変わってしまいましたか、ともあれ、1試合に何打席も光ちゃんの打席が観られることなんてウッズに何かあったとかそういう場合を除けばこういう機会でしかないわけですから、これからの1ヶ月半の交流戦は、じっくり光ちゃんを堪能させて頂きます(でも渡邉や井上のスタメンもありそうだな~。それはそれでいいんですが)。

 あ、せっかくの交流戦、立浪をDHにして川相サードでスタメンというのも観てみたいなー…(特に札幌で)。

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by Izanagi52 | 2006-05-09 21:59 | 高橋 光信

ドラゴンズ 悲喜こもごも①

 土曜の中日×広島戦は凄い試合でしたねー。中日先発のマルちゃんが初回3失点で降板という出鼻をくじかれたスタートでしたが、広島市民球場や地方球場(昨日は米子)でのデーゲームの広島戦ってなんか最後までもつれる、追い付き追い越されのシーソーゲームの乱打戦になるイメージが強くて、「今日もそのパターンになるんかな」と思っていたら、案の定そういう展開になったのでした。

 結果的に中日が延長戦となった今季最長のこの試合を制したわけですが、勝因はリリーフした朝倉、石井らの力投も大きかったとは思いますが、最終的に広島が守りのミスで崩れたことを考えると、こういう1点もやれない展開になった時に、やはり投手・捕手も含めたチーム守備力の差が一番大きく出たのではないかな~、と思います(あえて日曜の試合については触れません・笑)。

 土曜の試合は、中日は投手8人、野手も控え捕手の小田を除いて全員出場という、まさに総動員の試合でしたが、スーパーサブス的に嬉しかったことと言えば、代打の切り札・高橋光ちゃんの同点タイムリー(今季初打点)と川相の犠打でしょうか。川相の犠打は結果的に勝ち越し点につながる意義のある犠打でしたし、光ちゃんのタイムリーも劣勢だったドラゴンズを勢いづかせる価値あるタイムリーでした。そういえば土曜日の中スポに、光ちゃんの「明日は何か打てそうな予感がするんです。ホームランはいらない。ヒットでいいんです」という金曜日のコメントが載っていましたが、まさに光ちゃんの予感通りの結果となりました。竜の代打の切り札・光ちゃん、これで8打数3安打で打率.375と好調ですが、一昨年、昨年のような試合を決める一発がまだ出ていないためか、ちょっと存在感薄い感じがします。ここは是非とも、土曜の同点タイムリーを皮切りにして今年も劇的な打撃を見せて欲しいものです。
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by Izanagi52 | 2006-04-24 00:55 | 高橋 光信

開設です!

 改めまして…はじめまして、Izanagi52です。

 このブログ、『DRAGONS NEVER DIE〔TYPE:SSS〕』(以下、略称D.N.D.)は、中日ドラゴンズの誇るスーパーサブの選手達を応援する目的で立ち上げたブログです。

 『D.N.D.』のタイトルの由来は、管理人であるIzanagi52が'00年より発行している同名のドラゴンズ応援ミニコミ誌のタイトルからとりました。だからといってこのブログがそのミニコミ誌のWeb版というわけではなく、内容的には双方とも独立した別個の物ですが、ここではミニコミの宣伝等もしたりして、微妙にシンクロしながらやっていくつもりです。勿論、営利目的ではありませんのでご安心下さい。

 サブタイトルの〔TYPE:SSS〕は、当初からミニコミ『D.N.D.』との差別化を計るという意図があったので何かサブタイトルを付けよう…と思って考えて付けたのですが、意味は大したことはなくて、「S(スーパーサブ)、S(助っ人)、S(新人)」です(笑)。カテゴリーを見て頂ければ解る通り、管理人はドラゴンズの中でもスーパーサブや助っ人外国人選手、若手選手らを特に応援しています(主力の川上、井端、福留といった面々の記事はほぼ皆無です。今後もほとんどないでしょう。彼ら主力選手の記事は他にも沢山書かれている方がいらっしゃいますから…)。

 また、このブログは今日から開設としますが、既に過去記事がかなりあります。これは、管理人が以前よりやっている別ブログ『久慈記』(元中日~阪神の久慈照嘉応援ブログ)に書いたドラゴンズ関連の記事をこちらにも再記載したものです。今後の記事と合わせてこちらもご笑覧下さい。

 さて、記念すべき(?)第1回目の記事ですが、いきなり幸先の良くない出来事が起きてしまいました。

 森野右手小指骨折で開幕絶望

 中日の森野がヤクルト戦の4回、藤井から右手小指に死球を受けて途中交代。病院で診察の結果、骨折で回復には1カ月以上かかると診断され、開幕は絶望となった。立浪と三塁定位置を争っていた森野は「悔しい。気持ちを切りかえるしかない」と話した。[ 2006年03月25日 21:11 スポニチ速報記事 ]


 …立浪と熾烈なサード争いをしていた森野が開幕1週間前にして戦線離脱……。あーあ、という感じです。これで開幕サードは立浪に決定かな。一時はレギュラー候補だった新井もとりあえず開幕スタメンを獲るのは無理そうですし…。というか、「もし新井が1軍に入るならミツ(高橋光)に勝たないといけないな」と高代コーチが以前言っていましたが、新井はとりあえず代打要員ってことですか…?

 ともあれ、この記事を読んで奮起したのか今日の試合では光信は代打で見事ヒットを打ち、代打の切り札健在をアピールしました。対する新井は途中出場で凡退。先の高代発言が単に一軍枠の問題であるのなら森野の離脱で新井が開幕一軍に残る可能性が出てきましたが、とりあえず今の調子では一軍にいてもスタメンも代打も無理という状態になりそうなので、ここはひとつじっくりファームで鍛えるのも手だとは思うんですが…。

 また、スタメン落ちどころか開幕一軍入りも危ぶまれているアレックスは、今日の中スポの記事では落合監督からのアドバイスで突貫で打撃改造に取り組んでいるとか。昨年不振に陥って以来、落合監督にすっかり見切られてしまったような扱いだったアレックスですが、監督自らアドバイスするとは、まだ見捨てられてはないようですね。

 アレックスは来日1年目から応援している選手ですが、そういう贔屓目なしに見て、個人的には優勝は彼の成績如何にかかっていると見ています。アレックスがレギュラーで6、7番に定着して3割20本80打点くらい打ってくれれば、チームは間違いなく優勝出来ると思うからです。それがアレックスがダメで井上や英智がスタメンで出なきゃならないようだと、優勝は厳しいと思います。…ってこれはあくまで対外的な目で見た場合で、です。井上や英智のことは応援してますし、一軍に必要な選手だと思いますが、井上がスメタンで1年好調をキープ出来るとは思えないですし、英智は「ここ!」という時のピンチランナーや守備固めで使ってこそその力を発揮出来ると思うので…。

 ともかく、アドバイスの効果があったのか今日はヒットも出て打点も挙げたアレックス。残り1試合、スタメンを確約させる打撃を期待したいです。

 まだまだ書きたいことは沢山ありますが、これから更新出来る時に少しずつ、書き綴って行きたいと思います。

 『DRAGONS NEVER DIE〔TYPE:SSS〕』、今後とも宜しくお願いいたします。
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by Izanagi52 | 2006-03-26 01:36 | 高橋 光信

竜の代打の切り札 高橋光信!

 昨年夏に観戦仲間達と結成したスーパーサブスですが、昨オフの大西の巨人移籍、柳沢のスーパーサブの称号剥奪などで再編成(?)をせざるを得ない状況になってしまいました。

 昨年中盤まではルーキー・沢井も足のスペシャリストとしてサーバーサブの仲間入りを果たしていましたが、落合監督から明確にスーパーサブと認められているのは、渡邉(代打、守備固め)、川相(ピンチバント、守備固め)、英智(代走、守備固め)の3名だけのようです(以前の中スポの記事より)。

 個人的には、代打一筋で'04年終盤から一軍に定着した高橋光信も“代打のスーパーサブ”であると認識しているのですが、昨シーズン、8月半ば以降ヒットが出ず悩んでいたところへ秋季キャンプ前に落合監督から直々にアドバイスをされ、その後キャンプの紅白戦などでホームランやヒットを大量産して中スポの紙面を賑わわせたのは記憶に新しいです。

 本人もこの打撃改造の成功で来季への手応えを十分に感じたようで、自分が12月10日に行った名古屋でのトークショーでも、来季に向けて不安など微塵も感じさせない自信たっぷりという感じの話しっぷりで今季の抱負を話していました。

 そして昨日、同じく名古屋でまた光信のトークショーがあったのですが(こちらは自分は不参加)、今日の中スポの記事によると、「この役割(代打)でライバルはいない」「まだ自分の(代打としての)地位が危ないと感じたことはない」とここでも自信満々。
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 光信は'04年終盤、一発のある代打の切り札として活躍し、昨年は30歳にして初めて1シーズン一軍定着を果たすことが出来ました。思い返せば'99年の愛甲猛を最後に、今までずっと中日に不在だった「代打の切り札」という存在。今の中日の中でその存在になれるのは光信しかいないと、自分は確信しております。

 かつて代打の切り札として活躍した愛甲が言った、「代打は控えじゃない」という名言をまさに地で行く光信の、バット1本、1打席に懸ける信念を、今年は見せてほしいです。
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by Izanagi52 | 2006-01-03 11:36 | 高橋 光信

高橋光信トークショー

 シーズンオフに入り、東海地方では毎週各地で中日の選手参加によるイベントが数多く催されています。

 中でも今日(12月10日)は、 東海地方の5箇所で述べ10人の選手が参加してイベントが開催されました。この中で一番注目すべきは中京競馬場でのイベント。何しろ参加メンバーが守護神岩瀬、リードオフマン&ゴールデングラブの荒木、そしてスーパーサブ筆頭の渡邊という3人組ということで、今オフの選手参加イベントの中でも一番贅沢な顔触れでした。

 もし中日ファンが今日どれか1つイベントに行こうと思ったら、多くの人がこのイベントを選ぶはず。しかし、高橋光信ファンである自分は、その3人のイベントより、同じ時間帯に金山駅で行なわれる光ちゃんのイベントに迷わず行くことにしたのでした(笑)。

 ドラゴンズ公式サイトではイベントは午後1時からということだったので、夜勤明けの眠い目をこすりながら昼前に豊橋駅から電車に乗り(チャンスがあればサインを入れてもらおうと思い、当然ユニ持参)、12時50分くらいに金山に到着しました。イベント開催場所は金山駅のコンコースということでしたが、改札を出て真っ正面の辺りにイベントスペースが出来ていたので場所はすぐ分かりました。しかし周辺にはほとんど人影がありません。スペースに近づいて進行表を見てみると、イベントは2時からと書いてあります。げっ、時間違うじゃん公式サイト!! しかも進行表には、11時からサイン色紙引換券配布とあります。そんなん知らんかった! 慌てて近くの係員に「サインの引換券ってまだもらえますか?」と聞くと、「あー、もう引換券はもう全部配っちゃってなくなっちゃったんですよ。でも、多分引換券もらった人達も全員は引き替えに来ないと思いますから、そうしたら残ったサイン色紙はジャンケン大会で勝った人に差し上げますから最後まで見ていって下さい」とのこと。ジャンケンに勝たないとサイン色紙もらえないのか…。落胆しながらも、「自分、ユニフォーム持ってきてるんで、色紙もらえなくてもそれにサインしてもらえればいいんですけど」と言うと、「サインはもうあらかじめ色紙に書いてあるのを配布するだけなんで、多分そういうことは出来ないと思います」との返事。マジっすか……。でもせっかく名古屋まで来てそう簡単にあきらめるわけにはいかないので、何としてでもジャンケンに勝って光ちゃんに近づくチャンスを得なければなりません。

 寒風吹き荒ぶ中、イベント開始まで1時間待つ間、ずっと頭の中では光ちゃんがジャンケンで何を出すかのシミュレーションが繰り返されていました(笑)。メールで「何出したら勝てるかねぇ?」と嫁に相談したりして、最終的に出した答えは「光ちゃんはパーを出す」というものでした(根拠なし)。果たして…?
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 定刻20分くらい前から人がだんだんと集まり始め、そしてほぼ定刻通りに光ちゃん登場。自分は最前列だったのでかなり間近で光ちゃんを見たんですが、意外と背はそんなに高くないんだな~とか、両頬に出る笑窪はテレビや新聞で見た通りだな~と思いながら、カメラのシャッターを押し続けます。トークショーの方は和やかに進み、質問コーナーの質問にも笑顔で真摯に答えていて光ちゃん高感度アップ。それにこうしてよく見ると光ちゃん男前やなぁ。
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 30分程のトークショーが終わり、その後は引換券を持っている人たちのサイン引き換えタイム。自分達券を持っていない人間はロープの外で指をくわえてその光景を見ているだけです。色紙を渡しながら1人1人と握手する光ちゃん。よく見ると何人かの人は持参のノートや色紙にサインをしてもらっています。トークショーの中の質問コーナーでファンから「どういうファンサービスが必要だと思いますか?」と質問された時、光ちゃんは「ファンとの間に壁を作らず接していきたい」というような事を言っていたので、その言葉を好意的に解釈して、あの場に入ればこりゃあユニにサインしてもらえるぞ…と密かにメラメラとジャンケンの炎を燃やし続けるIzanagi32がそこにいました(笑)。

 係員が言っていたように、色紙は用意してあった半分ほとが残ったため、いよいよ運命のジャンケンタイム。最初はグー、ジャンケンポイ……ってグー出しよった! 光ちゃんグー! 負けた(汗)!! 係員の「パーを出した人はこちらに並んで下さい」の声。最前列で途方に暮れる自分。勝者と敗者の明確な線引き。敗者にも人権下さい(涙)。

 少し冷静になって列を見ると、残ったサインの枚数より明らかに人数が少ない…。そこで、負けたけどしれっと列の最後尾に並ぶ(笑)。そして案の定サイン色紙が残っていたのでサインも貰え、握手してもらった後に「ユニフォームにサインしてもらえますか?」と聞くと笑顔で「いいですよ」とのご返答。もう大好きだ光ちゃん(笑)!!

  ユニにサインを入れてもらった後、「来年これ着てドームで応援するんで頑張って下さい」と言うとあの笑窪で「ありがとうございます」と答えてくれました。いい人やなあ、光ちゃん…。
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 その後一日人権擁護委員となった光ちゃんは人権啓発グッズを配布。自分もそれを並んで受け取り、また握手してもらいました。この時はグッズを配布しながらサイン攻めになっていてさすがの光ちゃんも大変そうでしたが、その様子をしばらく眺めてから帰途につきました(帰宅後、もちろん啓発グッズのパンフ等は全部読みましたよ)。

 ありがとう光ちゃん! 今季は観に行った試合で光ちゃんのヒットが見れなかったんで、来季はいいとこ見せてね! 応援してます。
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by Izanagi52 | 2005-12-11 05:05 | 高橋 光信
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