DRAGONS NEVER DIE 〔TYPE:SSS〕


我らが中日ドラゴンズの誇るスーパーサブの選手を応援するブログです。
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カテゴリ:アレックス・オチョア( 51 )

アレックスがRソックス入り

2007/01/14 - 09:59 (AM)

松坂の同僚に? 前中日アレックスがRソックス入り
by MAJOR.JP編集部

 ボストン・レッドソックスは13日、昨季まで4シーズン、日本の中日ドラゴンズでプレーしていたアレックス・オチョア外野手(34)とマイナー契約を結んだと発表した。オチョアは今後、松坂大輔、岡島秀樹の両投手らが参加する春季キャンプに招待選手として合流し、メジャー昇格を目指すことになる。

 オチョアは中日での4年間で打率2割8分3厘、75本塁打、309打点をマーク。守備にも定評があり、2004年にはゴールデングラブ賞にも輝いた。メジャーではニューヨーク・メッツやシンシナティ・レッズなどで8年間プレーし、2002年にはアナハイム(現ロサンゼルス)・エンゼルスのワールドシリーズ制覇にも一役買っている。


 …いやいや、ほんとのほんとで最後といいつつ…ですが、このニュースだけは特例でアップさせてくだされ。

 いやー、良かった良かった。以前から「ボストンに」という風評は聞いていましたが、今回ようやく正式に発表になったということでホッとしています。しかも松坂や岡島が移籍して日本で今シーズン一番注目されるであろうレッドソックスとは…。マイナー契約とは言え、メジャー経験も多いオチョアですから、メジャー昇格のチャンスはいくらでもあるでしょう。松坂登板の時には、テレビ中継とかでも姿を見られるかもしれません。楽しみだー!!

 もうほんと嬉しくてホッとしたというか…。オチョアには、念願のメジャー復帰に向けて頑張って欲しいとしか言えませんね。良かった、良かったよオチョアン(笑)! 
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by Izanagi52 | 2007-01-15 03:13 | アレックス・オチョア

Last,Lost.

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 遅くなりましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます。

 当ブログ、本来であればアレックス・オチョア退団の時点で終了するはずが、ここまでダラダラと続いてしまい、かっこ良く有終の美を飾ることが出来ませんでしたが(笑)、この更新をもって、ほんとのほんとでこのブログは完全終了することにいたします。

 更新が停まっているにも関わらず、毎日20~30人もの方が訪れて下さっているのを見て、感謝の言葉しかありません。コメントを下さった方々、そうでない方々にも、改めて感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとうございました。

 …しかし、毎日ドラゴンズのことについて何かしら考えている自分ですから、ドラゴンズについて、プロ野球について、言いたい、書きたいことっていうのは日々出てくるわけでして、それらの発散の場として、また近々新しいブログで皆様にお会い出来るようにしたいと思っています。「だったらこのブログ続ければいいじゃん」という話になりそうですが、まあ公約は公約でしたので…。アレックス・オチョアの数々の素敵な思い出と共に、このブログはこの形で終わらせようと思います。

 更新もこれが最後なので、新年ではありますが、最後に昨年ドラゴンズがらみで嬉しかったことと悲しかったことを3つ挙げてみました。

☆嬉しかったこと

①念願の親子でドームデビュー&劇的勝利
②ルーキー・春田君の二軍での活躍
③日本シリーズの観戦に行けた/そしてシリーズ初勝利


★悲しかったこと

①アレックス退団
②柳沢退団
③落合英退団

 「嬉しかったこと」の①と②についてはもう今までも散々書いているのでここでは省略するとして、③はやはり今思い返せば凄いラッキーだったなと。だって当日券ですよ。状況から言ったら、最初の先行予約販売がダメで、そのキャンセル分の販売もダメで、その更にキャンセル分の販売でチケットが取れたわけですから。まさに最後の最後、ほんの残り少ないチャンスで取れたというのは凄いラッキーだったなーと。しかも取れたのが初戦の当日の朝ですから。そしてその試合がこのシリーズ最初で最後のドラゴンズの勝ち試合だったというのも、ある意味ラッキーだったと思います。日本一を逃したのは残念ですが、今振り返ればこれはこれで自分達的には凄くラッキーだったなーと思いますね。「自分達が観に行った試合は負けたけど、最終的に日本一になった」というのも、それはそれで悔しいですからね。

 これに付随することですが、2004年のシリーズの時はSさんにチケットを手配してもらって観戦に行けたという経緯があったので、昨年はこうしてチケットが取れてSさんに恩返し出来て良かったなーというのもあります。順番的に、今年はきっとモンテコックリ君がチケットを取ってくれると信じています(爆)。

 あと、昨年の祝賀会の時にSさんが言っていたのですが、1歳にして日本シリーズの観戦に行けた自分(Izanagi52)のジュニアは幸せ者だと。「俺なんか30年もかかったよ」と。確かにそうですね。自分も「日本シリーズはチケット取れないからテレビで見るもの」とか勝手に思ってましたしね。2004年、2006年と観に行って、今ではもう「観に行かないと楽しくない」とか考えてますから(笑)。ジュニアが大きくなってドラゴンズファンになってくれたら、生後11ヶ月でドームデビュー、1歳1ヶ月にして日本シリーズ観戦、というのはきっと大きな勲章になることでしょう(?)。

 悲しかったことは、やはり人事関係のことが主になってしまいますが…。アレックスは、自分でもなんでこんなに好きになったのか分かりませんけど(笑)。一昨年、昨年と、力の衰えが目に付くようになってきていたので、退団となったこと自体は覚悟も出来ていましたし納得も出来たんですが、アレックスのあの笑顔がもう見られないというのは、やはり寂しいです。

 どこぞで書きましたが、昨年10月末頃、退団が決まった時に、アレックスのプロモデルのユニフォームを注文したんですね。今季、観戦の時は、春田ユニと併用してこれを着るつもりです。だって、ユニフォーマーとして見て、名前が「ALEX」で背番号が「4」なんて、こんなかっこいい背中のユニは今後そうそうは出て来ないと思いますしね。そういうユニフォーマーとしてのこだわりもあるし、優勝に2度も貢献してくれた優良助っ人、アレックス・オチョアの名を忘れないためにも、このALEXユニは今後も着続けるつもりでいます。

 退団者では他に光信と川相もいますが、川相についてはもう致し方ないところがありますし、来季もコーチとしてチームに残ってくれるのであまり「悲しい」という感じではないんですね。光信にしても、今はやはりもう「タテジマでどれだけやってくれるか」という期待の方が大きいので、凄い楽しみなんです。久慈さんが引退して阪神ファンと中日ファンの二足のワラジ生活から脱却出来たかに思えたのに、今季はまた阪神の応援に片足を突っ込むことになりそうです(笑)。

 今季の楽しみとしては、谷繁の後釜となるキャッチャーが誰か出てくるかというのと、やはり内野・外野とも若手が誰か出てくるのか、というところでしょうか。春田、田中、新井、堂上……将来のドラゴンズを担う選手に育ってもらいたいものです。

 長くなりました。それでは、またお会いする日まで、さようなら!

追伸:以前、一部記事は消すと書きましたが、コメントを下さった方々もおられたので、そのまま遺しておきます。
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by Izanagi52 | 2007-01-06 18:29 | アレックス・オチョア

アレックス・オチョア退団

 中日が、オチョアに代わる外野手の助っ人として獲得に動くと言われていた韓国の李炳圭は、何でも年俸を3億円要求してきているらしく、「マネーゲームはしない」という球団社長の鶴の一声で獲得を断念したみたいです(当然です)。

 今日の中スポには、日ハムの小笠原と併せてロッテからFAが噂されるサブロー外野手の獲得にも動くということが書かれていましたが、サブローは残留が本日決定し、小笠原も移籍先は巨人が濃厚とか。果たしてどーなるんでしょう? 誰がどこに行って代わりに誰がどうなって…と、いろいろ想像するのもストーブリーグの醍醐味ですね。

 松坂、井川のメジャー移籍話や、仁志の横浜移籍など、日々色々なニュースが飛び込んでくる中で、オチョアの件はすっかり忘れ去られた感がありましたが、本日、正式にドラゴンズとは来季の契約を結ばないということが発表になりました。

アレックスが中日退団

 中日は6日、アレックス・オチョア外野手(34)に対して来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。03年、カージナルスから入団。強肩を生かして外野のレギュラーに定着した。今季は138試合に出場、打率2割7分3厘、15本塁打、77打点をマークしたものの、守備面の衰えが目立ち、契約を延長しないことを決めた。4年間の通算成績は550試合に出場、打率2割8分3厘、75本塁打、309打点。

[ニッカンスポーツ/2006年11月6日18時44分]


 予想は出来ていたことなので驚きも悲しみもしませんでした。ただ自分の願いは今までにも書いてきた通り、オチョアのメジャー復帰の夢が叶うことだけです。そしてオチョアがまた日本でプレーする時と変わらず、あのスマイルでプレーしてくれたら、これほど嬉しいことはありません。

 返す返す、2度の優勝に貢献してくれたことは有難いことだと思います(外国人助っ人で他にいましたっけ?)。最後の方は打撃も守備も衰えてきたのかパッとしませんでしたが、そこだけを取ってオチョアを批難するのはどうかと思います。今年だって77打点ですよ。十分優勝に貢献したじゃないですか。今季、オチョアのバットで勝った試合が何試合あったことか。英二にしろ光信にしろ柳沢にしろ、今まで貢献してくれた選手が退団していくのに「ありがとう」の言葉もかけてあげられないようなヤツは同じドラゴンズファンだとは思いたくないです。

 オチョアに感謝したいことは沢山あります。一番嬉しかったこと、そして一番有難かったことは、超個人的なことではありますが、8月22日に観に行ったヤクルト戦でサヨナラタイムリーを打ってくれたことです。この日は自分のジュニアの初観戦。若かりし頃から、「もし将来結婚して子供が出来たら、親子でユニを着て観戦したい」と思っていた自分の夢が叶ったこの日に、オチョアがサヨナラタイムリーを打ってくれた…。こんな出来過ぎな話があるんだろーか…と思ったものでした。

 中スポの写真販売で、あの日の写真は記念に買いました(あんまりいい写真じゃなかったけど…)。新聞も取ってあります。ジュニアがもう少し大きくなって、もしドラゴンズファンになってくれていたら、その時はこの日の写真や新聞、優勝記念DVD、そしてオチョアのユニフォームを見せて、この日の試合のこと、そしてオチョアのことを話してやるつもりです。

 アレックス・オチョア。2003年から4年間、ドラゴンズのためにプレーしてくれてありがとう。そしてお疲れ様。思えばこの4年間、観戦に行く度にオチョアの姿があるのが当たり前だったのに、それが来年からはもう見られないというのはやっぱり寂しいです。でも、オチョアが愛してくれたドラゴンズを、これからも我々は応援していくと思います。オチョアの思い出を胸に刻んで。
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 …オチョアの退団が正式に発表となりましたので、次回の更新をもちまして、このブログは終了させて頂きます。

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by Izanagi52 | 2006-11-07 00:50 | アレックス・オチョア

オチョアの後釜にサブロー?/21歳のオチョア

 今日のオチョア絡みの情報。

 大した記事はありませんでしたが、サンスポに「アレックスの後釜に」ということで、FA移籍が噂されるサブローをドラゴンズが獲得するという噂が出ていました。

落合竜、ロッテ・サブローにも興味!アレックスの“後釜”に

 オレ竜もダブルで勝負-。中日がFA補強で日本ハム・小笠原道大内野手(33)に加え、ロッテ・サブロー外野手(30)にも興味を示していることが10月31日、明らかになった。サブローは今季限りでの退団が決定的なアレックス・オチョワ外野手(34)に代わるレギュラーとして期待している。

 小笠原だけではなかった。落合竜の“恋人”は千葉にもいた。PL学園出身でプロ12年目を終えたサブロー。昨年は4番を務め、阪神との日本シリーズでは一発を放った男にターゲットを定めた。

 ここ4年間、外野の一角を担ったアレックスの今季限りでの退団が決定的。右の代打・高橋光も戦力外。そこで白羽の矢が立ったのがサブロー。今季は不振に泣いたが、その能力に目をつけた落合監督は2年前にも獲得に乗り出すなど、水面下で調査を続けてきた。サブローも関係者に「セでもプレーしてみたい」と希望を漏らしているという。

 日本ハム時代から“師弟関係”を結ぶ小笠原と、隠し球的存在だったサブロー。リーグ連覇、日本一奪回に向け、落合竜の動きから目が離せない。(喜瀬雅則/サンスポより)


 信憑性が高いとは思えません。サンスポですから。でも、オチョア退団により、外野の一角が空くのは事実なわけで、先日の李炳圭獲得のニュースと照らし合わせてみても、あながちデマとは言い切れないかもしれません。サンスポですけど。

 …で、サンスポさん。“アレックス・オチョワ”って誰ですか?

 もうひとつ、今朝の中スポに載っていたドラ番記者から。

 アレックスが帰国した。ケビン・ミラーの“代役”として緊急入団してからはや4年。彼には東洋の野球に敬意を抱いた瞬間がある。

 1993年。当時21歳のアレックスは、ハワイ・ウインターリーグに参加していた。対戦チームにスリムな日本人がいた。遊ゴロを打って走る。それがセーフになる。「チョコチョコ当てるだけなのに、すばしっこい野郎だ。ヨシ。内角で脅かしてやれよ」。その内角球は、右翼席場外に消えていった。

 衝撃とともに、その青年の名が刻み込まれた。スズキイチロー。それから10年後。ニッポンに興味をもっていたアレックスは、オファーに飛びついた。試合に出ることにどん欲だったアレックスだが、ドラゴンズでの使命は果たした感が強い。

 今、ハワイでは中村一、堂上が奮闘中。若かりしアレックスのように、すてきな出会いがあればいいなと思う。


 出だしはオチョアの話題のようでいて、その実、無名時代のイチローの逸話だったりウインターリーグに行っている中村一・堂上への激励だったりする、いまいち狙いが分からないこの記事(って自分も人のこと言えない)ですが、「~アレックスだが、ドラゴンズでの使命は果たした感が強い」と、結構イイところを突いています(イタタ…)。

 …ちなみに、このウインターリーグに参加していた'93年当時のオチョアの写真(カード)を見つけました。某オークションより無断転載です。出品者の方、すみません。
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 わっけー(笑)。この口で、「チョコチョコ当てるだけなのに、すばしっこい野郎だ。ヨシ。内角で脅かしてやれよ」ってチームメイトに言ってたんですね。言ってることもアメリカの青春ドラマに出てくる若者が言いそうなセリフでいい感じです。

 しかし、前にも書きましたが、何でオチョアに関しては去就がはっきりしないんでしょう? 今季の成績と年俸を照らし合わせてみると来季の残留はまずない状態ですし、そうなった場合の助っ人外国人選手の退団というのは割とスパッと決まるのが普通なんですが。

 なのに、中スポをはじめどこの新聞も決定的な記事が出ません。サンスポにしても「退団が決定的」、ドラ番にしても「感が強い」どまりで、歯切れが悪いです。

 最後に、'93年当時のオチョアの写真で一番笑えた写真。
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 ほ…ほんとにオチョアか!?(爆)

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by Izanagi52 | 2006-11-01 10:15 | アレックス・オチョア

アレックス退団濃厚、新外国人獲得…?

 今朝の中スポでも、英二の引退と共に、オチョアの退団(濃厚)という記事が出ていました。
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 だいたいの内容については既出の他紙と同じで、詳細も昨日アップした記事に載せたインタビューと同じようなものだったので引用はしませんが、写真を見る限りオチョアはあまり悲観的にはなっていないようなのでちょっと安心しました。

 今後どこで野球をするにしろ、オチョアも年齢的にそう長く現役は続けられないと思うので、最後は両親や家族のいるアメリカでプレーしたい…という願望もあるのかもしれません。未確認情報ですが、あと1年メジャーでプレーすれば、オチョアは60歳以降、メジャー年金がもらえるそうです。アメリカでは、日本にいる時みたいに2億何千万という年俸はもうもらえないかもしれませんが、中日が契約しないのであれば、アメリカに帰ってプレーする場所を探した方が、オチョアの将来のためには良いのかもしれません。そう考えると、少し気が楽になってきました。

 今朝の中スポの記事では、「退団する見込み」という段階までしか書かれていないため、また近日中にちゃんとした結論の記事が載ると思われます。それを待ちます。

 そんな中、他紙では既にオチョアに代わる新外国人選手獲得の記事が出ていました。
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 李炳圭(イ・ビョンギュ)。

 WBCで1番を打っていた打者だそうです。今季FA権を取得し、来季日本でのプレーを望んでいるとか。

 この選手に関しては既に日本シリーズ前にドラゴンズが獲得に動いているとかロッテが獲得するとかいうニュースが流れていたので、自分も注目していました。

 李は「韓国最高の好打者」 と呼ばれているスーパースターだそうですが、何しろ中日はかつて「韓国のイチロー」を獲ってあまり活躍出来ず、最後は星野監督(当時)や球団と揉めて退団させ、結果的に韓国の人達の感情を逆撫でした…という経緯があっただけに、李炳圭が中日を移籍先として選ぶかどうか、はっきりとは分かりません。そしてさらに、韓国のイチロー(李鍾範)とタイプの似ている李炳圭が果たして日本の野球に適応出来るかという、心配な面もあります。

 …いや、李鍾範は好きでしたよ。というか今でも大好きです。WBCでまだまだやれるところを見せてくれた李鍾範をまた獲って欲しいくらい(無理か・笑)。

 ともあれ、FAの黒田はあきらめたそうなので、日ハムの小笠原、そしてオチョアに代わる新外国人選手の獲得に今後ドラゴンズは邁進していくものと思われます。楽しみのような、不安のような…。

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by Izanagi52 | 2006-10-28 22:51 | アレックス・オチョア

オチョア退団報道について

 えーと、昨日の讀賣の記事について「正確でない」と書いたことについての補足ですが。

 と、その前に、今日になって各スポーツ紙がオチョア退団のニュースを伝えています。引用はしませんが、概ね「成績が悪いため来季は契約しない」というものです。

 で、昨日真っ先にオチョア退団を伝えた讀賣の記事ですが、こちらは他紙とはニュアンスが違っていて、監督の起用に不満のあるオチョアが、あくまで自分の意志で退団を望んでいる、と伝えています。

 球団の方針か、本人の希望か。また何故讀賣だけが他紙と違う報道をしたのか。オチョアの退団が既成事実として決まっていることだとしても、日本シリーズの大一番を控えたこの日に、わざわざ主力選手の進退を「監督に不満があるから辞めたがっている」とかいう風に記事にして出すその意図は……もうお分かりでしょう。日本シリーズを戦う中日に水を差すのが狙いの、讀賣のせせこましい記事ですよ。

 分かりやすく言い換えれば、巨人が日本シリーズに出ていたとして、もう1つも負けられない崖っぷちの状態の時に、中スポが「イ・スンヨプが原監督の起用に不満を持ち、退団を決意している」みたいな事を報道したようなもんです。監督以下、チームメイトや関係者、ファンも「えっ、こんな時にあいつそんなこと言ってんの!?」となるでしょう。とかく活字になると信憑性も増すものなので、それを真に受けてしまう人もいるでしょう。

 実際、自分がこの記事を見つけたのは、昨日の試合後に、とある掲示板で「日本シリーズを戦っている最中に、こんな事を言い出してチームの輪を乱す奴がいるから勝てないんだ」というような、この記事を真に受けてオチョアに対する怒りの書き込みをしている中日ファンの人を何人か見た時でした。察しの良い人は、これを報じたのが同業のライバル球団の親会社であることから、「あ、嫌がらせか」と気付いたはずです(考え過ぎですか? でも自分は報じているのが讀賣だけだったので即そう思いましたが…)。

 実際、中日球団の中では来季に向けた人員整理は進んでいると思われます。引退する川相、戦力外第1弾で発表された柳沢達だけでなく、今後もトレードを含めてドラゴンズのユニフォームを脱ぐ選手が何人かは出てくるはずです。そしてそれらの話は水面下で着々と進んでいることでしょう。また、落合英二のように退団が周知の事実になっていながらも発表がまだなのは、チームが今まで日本シリーズを戦っていたからに他なりません。各スポーツ紙も、ある程度その辺の事情は察しているはずで、例年シリーズが終わるまで該当球団の人事関係の記事は出さないのが暗黙のルールでしょう?(星野監督の阪神退団の時はシリーズ中に週刊誌に記事が出てしまって大混乱になったのは記憶に新しいところです)

 讀賣の報道が、ナインや中日ファンにどのくらい影響を与えたかはわかりません。大して影響もなかったかもしれませんし、先ほど紹介した書き込みのように、見事に躍らされたファンもいたようなので、多少影響はあったのかもしれません。お互い様なのかもしれませんが、でも、やっぱり腹が立ちますよ。退団の話自体は事実だとしても…。

 讀賣が出した「アレックスが中日を退団したがっている」というこの記事。本人も了解済みで受け入れた去年の二軍降格のことまで都合のいいように引き合いに出して無理矢理内容を正当化しようとしている姿は、今読み返すと滑稽ですらありますが、それがどれだけオチョアとドラゴンズの絆と、オチョアファンを傷つけたか…。この点が腹の立つ一番の所以です。

 オチョファンのみんこさんのところにあったドラゴンズブルーさんの書き込みで、ドラゴンズ応援番組(ラジオ)の中で今日流されたオチョアのインタビューの内容が書かれていました。それを引用させて頂きますと…

 とりあえず、アメリカに帰国して後は代理人に任せることになる。

 日本で野球をするならドラゴンズ以外は考えていない。

 だけどドラゴンズの方からオファーがないと契約しようがない。

 自分はまだまだ野球を続けていくつもりだから
 そうなれば日本以外でチームを探すことになる。


 ということです。更にインタビューの最後、インタビュアーに、

 「See you next year!!」

 と言い残して笑顔で去っていったそうです。

 「日本でプレーするならドラゴンズ以外考えていない」と言い切ったオチョア。年齢的、年俸的な問題もあり、正直来季の契約は厳しいと思いますが、オチョアがドラゴンズを嫌いになって去って行くわけではない……今もドラゴンズを愛してくれている……というその思いが分かっただけでも嬉しいインタビューでした。

 こっちの方が、讀賣の勝手な解釈のバカ記事よりよっぽど心に残ります。

 さて、ここまで来たら、あとは大本営(中スポ)発表をじっくり待ちたいと思います。もっとも、中日選手のこの手の記事は、いつも中スポが一番遅いのでもどかしいんですが…。

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by Izanagi52 | 2006-10-27 22:09 | アレックス・オチョア

ドラゴンズ、終戦…この悔しさを胸に

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 あーあ。

 1勝したあと4連敗って……情けない負け方です。

 総じて、ドラゴンズらしい野球が全く出来なかった(させてもらえなかった)この日本シリーズでした。

 言いたい事は山ほどありますが、今、心の思うままに書き綴ると愚痴や不満ばかりになりそうなのでやめておきます。自分が書かなくても、きっと皆さん同じ思いでしょうから。

 まあこの日本シリーズ、良かったことを1つ挙げるとすれば、唯一勝った初戦を観に行けたことでしょうか。オチョアもタイムリー打ったし、川上→岩瀬の最強リレーも観れたし……。ふっ、今となってはあの勝利も却って切なく感じられますね。

 えー。

 あ、川相ですね。最後「日本一になって引退する」と言っていたのに、結局日本一にはなれませんでした。でも、ほんとの最後の最後に最高の送りバントを見せてくれました。嬉しかった。ただ、それがCM中とはどういうことやねん! ちゃんと映せ~!! VTRで見ても感動は半減するだけですわ…。

 川相も最後有終の美を飾れず悔しかったことでしょう。でも、来年コーチとしてこの悔しさを選手達と一緒に共有して、来季こそ悲願の日本一にチームを導いて欲しいものです。現役選手として今まで本当にお疲れ様でした。
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 そして…そして……昨日はチャンスに代打を送られ、今日はとうとうスタメンを外されたオチョア。8回表、上田の打席のところで代打でスタンバイしていましたが、打席の森野がゲッツーに倒れその回は出番なし。そして9回、2アウトランナーなし、文字通り最後の最後の打席で、代打で登場しました。涙の新庄、総立ちで盛り上る観客ばかりが映される中、オチョアは打席に入り、マイケルの3球目を叩いてレフトフライに倒れ、この日本シリーズの、いや、今年の日本プロ野球の最後の打者となって、今シーズンを終えました。
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 タイロン、マルティネスらと共に、オチョアの去就については近日中に発表があると思われます(読売にこんな記事が早々と出ていましたが…。去年の事を持ち出してくるところなど、全て正確な情報とは言いがたいと思いますが、不満を持っているという点、米球界復帰の願望というのは恐らく本心だろうと思います)。いずれにしても厳しい結果が予想されますが、シリーズが終わった今、それをただ静かに待ちたいと思います。

 …話はさかのぼりますが、中日が優勝した時、阪神ファンの公式ボードなどを見たら、「優勝が決まった瞬間、テレビを切った」という阪神ファンが結構いて、「心が狭いな~。胴上げやインタビューも見てくれればいいのに」とか思っていましたが、その時の阪神ファンの気持ちが分かりました。自分も、最後にオチョアの打球が森本のグラブに収まった時、テレビ切りましたもん。悔しいというか、悲しいというか……。1999年や2004年の時は、こんな気分じゃなかったんだけどなー。
 
 今年1年、ドラゴンズの応援を共にして来られた皆様、本当にお疲れ様でした。こんな終わり方になるとは思っていなかったので優勝の感激も吹き飛んでしまったかもしれませんが、この悔しさを胸に、また来年もドラゴンズを応援し続けましょう。

 ではでは~。

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by Izanagi52 | 2006-10-26 22:09 | アレックス・オチョア

日本シリーズ第1戦観戦

 2戦目が終わってからというのも何ですが、10月21日の日本シリーズ第1戦の観戦記です。
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 当日の速報(?)記事にも書きましたが、とにかく行けることになったのが当日の午前中。先週の段階でチケットの販売は全て終了していたわけですが、前日までに出た先行予約のキャンセル分の販売が21日の午前10時からあり、それを我々のメンバーが見事ゲットして、急遽観戦が決まったのでした。

 プレミアチケットを4枚もゲット出来たのは超ラッキーでしたが、正直取れるとは思っていなかったため、観戦メンバーのモンテコックリ君にも前日「多分取れない」と伝えてしまっていたので、いざ取れて連絡をしてみても連絡がつきません。

 ドームまで余裕を持って行くためには午後2時過ぎには家を出なければならないため、とりあえず大急ぎで支度をして車で出発した時には、メンバーは自分と嫁(とジュニア)とSさんの3人だけという状況。連絡のつかないモンテコックリ君に、「チケット取れたから、来れるなら来てくれ」とメールはしてありましたが、現時点では来れるのか全く分からないという状態。しかし、もう他にアテもないので、「彼が来なかったらチケットどうしよう…」という不安の中の出発でした。しかし、まさか今日日本シリーズに行けることになるとは思ってもいなかった我々のテンションは非常に高く、自分も夜勤明けで寝てないにも関わらず、眠気も全く感じない行路でした。

 4時半頃にドームに無事に到着し、まずは優勝記念グッズを購入するためショップに向かいますが、やはり皆さん考えることは同じのようで、ショップには長蛇の列が。しかし試合後はもっと込むことが予想されるため、仕方なく列に並んでしばらく待ってショップに入りました。

 優勝グッズは大したものはありませんでしたが(笑)、一応記念ということでちょっとした小物や日本シリーズのプログラムなどを購入。「だって今年はこの後“日本一記念グッズ”や“アジア一記念グッズ”も出るし、そのためにお金とっておかないといけないですからねー」なんてSさんと話していましたが、果たして…?
 
 ちょうどショップから出た頃に、モンテコックリ君から「今仕事終わりました。急いで行きますが遅れます」というメールが。彼は我々より名古屋寄りに住んでいるので、1時間程で来れるはず。良かった、無事4人揃った!

 席がプライムツインだったので、ドームに入り、ゆったりした席でくつろぎながら配膳された弁当を食べます。プライムツインの弁当は普通に売店で買う弁当より豪華な感じで好きです。
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 そうこうしているうちにスタメン発表、出場メンバーの紹介、国家吹奏と、シリーズ開幕ならではの儀式にテンションも高まります。高木守道氏の始球式の時に、「着きました」とモンテコックリ君から連絡が入り、チケット受け渡しのため入り口ゲートへ。無事球場に入れたモンテコックリ君は、やはり今日はチケットは取れないと思っていたらしく、「仕事が終わってメール見て慌てましたよ。一回家に帰ったら嫁はもう食事の準備もしてましたが、「ごめん、行って来る」と言って出てきました」と汗を拭きながら話していました。奥さんのUちゃん、ゴメンナサイ。

 無事席に着いた頃、試合開始。先発・川上が1球ストライクを取る度に物凄い歓声です。いいですねぇ、これぞ日本シリーズの雰囲気です。Sさんやロウ達とチケット入手に奔走し、頑張って手に入れた甲斐がありました。
 
 そのロウは、この日は予定があって来られず、またミニコミスタッフであり観戦仲間でもあるボブさんも仕事が忙しいということで来られなかったので、この日は2人の写真を持ってきました(笑)。それを席に飾り、彼らの魂と共に観戦です(爆)。
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 さてさて、色々な思いで臨んだこの日本シリーズですが、やはり気になるのはオチョアです。シーズンで満足な結果を残せなかったこともあり、契約の切れる今季、これがドラゴンズで最後の試合になる可能性が高いわけですが、「今年1年オチョアを応援する」という目的で作ったオチョユニを着て、自分も今季最後の観戦に臨みました。

 …試合の展開については今さら書いても面白くないと思うので、簡単な感想のみにします(笑)。

 序盤は川上も固かったし、ダルもぎごちなくて、「あー、これが日本シリーズの重圧なんだな~」と感じていた中、井端だけは守備で好プレーを連発。前回の日本シリーズ初戦では名手・英智と共に、らしくないエラーをしてしまった井端でしたが、この日はいつも以上に軽いフットワークでみせてくれました。かっこええなあ、井端!

 ただ、その井端も含め、打線の方はらしくなく、1、2、3番がノーヒットで、代わりに4、5番が出て6、7、8番が返すという、ドラゴンズにしては珍しい得点パターンでした。

 我らがオチョアは、4打席中3打席で得点圏にランナーを置いた状態で打席に入りましたが、2回の無死二・三塁の第1打席はダルに全くタイミングが合わず見逃し三振、4回の無死一・二塁の場面は内野ゴロに倒れましたが、これが進塁打となりランナー二・三塁となって、続く井上の勝ち越しタイムリーを呼び込みました。これはこれで結果オーライでござるよ。

 第4打席は、試合が3対2のまま膠着状態に入っていた8回裏、一死三塁で回ってきました。ここでオチョ君はあわやホームランかというようなレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースを放ち、4対2となる貴重な追加点を叩き出しました。万歳~!

 勝利監督インタビューでも話に出ましたが、このオチョアの叩き出した1点が結果的に大きかったのは言うまでもありませんが(第1打席でも打ってくれていたらもっと楽な展開になっていた…とかいう野暮なツッコミはなしでお願いします・笑)、シーズン通算の得点圏打率336だったオチョアは、シリーズでも律儀に3打数1安打、得点圏打率333をマークしたのでした(笑)。第3回アレックス祭りとまではいきませんでしたが、プチオチョ祭り程度くらいにはなったでしょうか(笑)。

 総じて、エース・川上の力投、谷繁の意地のタイムリー、選手会長の勝ち越し打、そして井端の好プレー、満塁で代打の切り札・立浪登場(凡退でしたが)、最後は岩瀬が3人斬り…と、ドラゴンズファンには文句のつけようのない好ゲームでした。

 9月に観戦した阪神戦がしょーもない試合だったので、個人的に今季最後の観戦がこういう意義ある、素晴らしい試合になったのは嬉しい限りです。

 試合後もファンのテンションは高く、ドームを出て人込みの中を歩いているとあちこちから燃えドラの熱唱が聞こえてきて、行き過ぎる見ず知らずのドラファン達とも次々とハイタッチ。とにかく通常の試合後では有り得ないような盛り上がりで、モンテコックリ君も「日本シリーズに勝つとこんな風になるのか~…」と思わず呟いていました。

 さて、試合後はおまちかねの写真撮影タイム(笑)。様々な写真を撮りましたが、記事が長くなってきたのでとりあえず今回アップするのはこの5枚だけ…。残りの素敵な写真はまた後日、番外編として紹介します~。
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by Izanagi52 | 2006-10-23 23:35 | アレックス・オチョア

ドラゴンズ全日程終了…アレックスの成績

 昨日の広島戦をもって、ドラゴンズならびにセ・リーグの全日程が終了致しました。

 ドラゴンズは福留が首位打者、タイロンが打点とホームランの二冠、川上が最多勝と最多奪三振、岩瀬が昨年に続いて最多セーブを獲得するなど、チーム成績だけでなく個人成績の方も充実したシーズンとなりました。特に打率が3割5分を越えた福留、そして47HR、144打点(!)のタイロンは記録的な数字です。こんな超人的な主軸がいて先発と抑えがしっかりしてれば、そりゃ優勝するわな~。ともかく、受賞の皆様、おめでとう!

 で、ですね。オチョアですが(笑)。

 えー、自分が開幕前に勝手に提唱した「来季残留ノルマ」が、打率.300、20HR、80打点だったと思うんですが(途中、下方修正しましたが)、結果は…。

 138試合出場、523打数143安打、打率.273、15HR、77打点でした…って、ノルマ1コもクリアしてないやんけ(笑)! …得点圏打率は.336、打点77はまあ割と良い成績だったとは思うのですが、2億以上もらっている助っ人で打率.273、15HRじゃあ、十分な働きとは言ってもらえんでしょう。

 もっとも、オチョアの場合は落合監督も以前「打撃成績は助っ人としては物足りないけど、あの肩のおかげでどれだけ三塁走者を警戒させて失点を防いだか」と言っていた通り、守備面での貢献もあるので、打撃成績だけで評するのはちょっと的外れですし、今季は意外といいトコロで打っていて勝利打点とかサヨナラ打も多かったので、去年に比べたらそんなに印象は悪くはなかったと思うんですが。

 しかし、やはり風邪で戦線離脱したのが痛かったです。あれがなければもう少しホームランも打点も伸びていたはずですしね。しかし、こんなこと今更言っても仕方ありません。

 あとは日本シリーズでの活躍を期待するのみです…。

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by Izanagi52 | 2006-10-17 10:16 | アレックス・オチョア

オチョア、今季初の4番起用も…

 歓喜の胴上げから2日経ちましたが、優勝の翌日には不思議なほど冷静になっていたIzanagi52です(笑)。

 まあ、8月にマジックが出て、そこから優勝まで2ヶ月もかかって、それまで何度「優勝を確信した!」と言った試合があったことか分かりません。なので気分的にはもうとっくに優勝済みになっていたために、あらためて胴上げ、となっても、気持ちの高ぶりがあまり持続しなかったのかも…と自己分析しています。

 しかし、落合監督のインタビューは感動的でしたね。いきなり泣くとは思ってもみませんでしたが(笑)。自分なりにあの涙の意味を考えてみたのですが、それまで落合監督の中には、対外的には、猛追してくる阪神の脅威、アンチ中日のマスコミに対する怒りもあったでしょう。また、内側からは干されたベテラン選手や歴代OBからの雑音や批判も聞こえてきたでしょう。また、自分が批判されるだけならともかく、自分を信じて一所懸命に応援してくれている信子夫人や福嗣君に対しても容赦なく行われる言われのないバッシングにも心を傷めていたはずです。しかし、それら周りの雑念や雑言を全て「優勝」という文句のつけようのない結果を示して黙らせて、やはりホッとしたんじゃないかなーとか憶測してみたり。

 優勝コメントで阪神について触れた部分がありましたが、ネットなどで反応を見てみると、これが意外と阪神ファン、中日ファン双方に歓迎されたというか、これまで宿敵としていがみ合ってきた両チームのファンが、変なわだかまりを解くことが多少なりとも出来たみたいで良かったです。

 「最後の天王山か!?」と言われた今日の甲子園での中日×阪神戦、もう優勝が決まってしまえば話題にもなりませんでしたね(笑)。いやしかし、今日のアレックスは久々4番スタメン! タイロン、福留ら主力を休ませるということで「こいつしかいないか…」という感じで選ばれたっぽい選出ですが(笑)、病気からの復帰戦としてはいい舞台を与えてもらいました。ここで打点をガツンと稼いで、自分(Izanagi52)がノルマとして提唱した80打点をクリアしてもらいたい…と思っていたらノーヒット(笑)。あらら…。

 そういえば、優勝翌日の11日付けの中日新聞に、落合監督の手記が掲載されていました。その中で、アレックスについて触れている箇所がありました。

 「(今季は定まった)5番もいなかったけど、アレックス、森野が、今いるメンバーの中ではよくやってくれたと思う。起用する方としては、今持っている最高の選手と納得するしかない。「どうしてもっと打てないのか」「守れないのか」と怒ることの出来る監督は幸せだろうと思う。オレは怒れない。だって、選手はみんな必死になってやっているんだもの」

 そうかー、監督はアレックスを「よくやった」と評価してくれてたんですね。確かに今季はチャンスに強かったですしね(終盤失速しましたが…)。

 しかし、文中何度も「いるメンバー」「持っている選手」と、しきりに「今は」を強調するのが気がかりです。いろんな解釈の出来るこの手記、「今」を「今季」と解釈してみると恐ろしいことになりますが、まあ今はあまり深く考えるのはやめておきましょう(笑)。

 残り試合も少なくなってきました。アレックス、打点80は達成して欲しいです!

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by Izanagi52 | 2006-10-12 22:53 | アレックス・オチョア
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