DRAGONS NEVER DIE 〔TYPE:SSS〕


我らが中日ドラゴンズの誇るスーパーサブの選手を応援するブログです。
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オチョアのレーザービーム!

 一日経ってしまいましたが、久々に出ましたねー、オチョアのレーザービーム! テレビ中継がなかったので自分はそのプレーを見ていないのですが、中スポや他スポーツ紙サイト、ドラゴンズファンサイト等によると絶賛の嵐でした。滅多にオチョアを褒めない落合監督も、この日のベストプレーに挙げていたようですし、中スポ記事の「この日はタイムリーは出なかったけど守備で1打点」という評価はまさに素晴らしく的確な表現だと思います。

 今季はセンターからレフトへコンバートされたオチョアですが、一般的に守りの要であるセンターからレフトへのコンバートと言えば「左遷」(文字通り…)なわけですが、オチョアの場合も英智や福留と守備力を比較されての左遷だったと思っています。

 しかし、今にして思えば、'04年、'05年と、守備固めで入ってその強肩で大活躍した英智は、ほとんどレフトを守っていました。センター・オチョア、ライト・福留、レフト・英智。これが勝ちパターンでのドラゴンズの外野の布陣でした。ランナー三塁などのピンチの場面では、何度レフト英智のその強肩に救われたか。これは勿論落合監督の起用がうまくはまったということでもありますが、言い換えれば、落合監督はピンチの場面でのレフトの守備力の重要性を知っているということです。そう思うと、オチョアのレフト転向は、決して後ろ向きなだけの左遷ではなく「適材適所」な異動だとも言えます(少なくとも今季のオチョアの守備面での貢献を思うと、そう感じます)。

 このヤクルト戦では今日1安打したのみのオチョアでしたが、チームも2勝1敗で、勝ち越しに貢献しました。次は是非とも「打点」を挙げて欲しいです。贅沢ですか?(笑)

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by Izanagi52 | 2006-06-29 23:04 | アレックス・オチョア

6月24日 対巨人戦観戦

 今日は久々の野球観戦です。4月の巨人戦以来ですから実に2ヶ月以上ぶりの観戦となりました。しかも対戦相手はまたしても巨人。もっとも、今回の観戦は、自分達の職場に関東地方から有期で応援に来ているキヨさん(横浜・巨人ファン)が、「せっかくこっち(愛知)に来てるんだから、一度ナゴヤドームにも行ってみたい」と言ってきたことから計画が立てられたのでした。それで職場のいつもの観戦仲間と観戦を計画したものの、突然の勤務の変更などもあって計画は延期延期となって、ようやく今日その観戦が実現したのでした。しかし、勤務の都合でいつもの観戦メンバーのほとんどが参加出来ず、参加メンバー全4人中、中日ファンは自分1人だけ(笑)。しかも席はレフトスタンドという、完全にアウェーの雰囲気の中での観戦となりました(笑)。

 試合の方は、もう既に皆さんご存知とは思いますが凄い展開でして、先発の昌と工藤は共に立ち上がりから不安定で四球を連発。先につかまったのは工藤で、2回に満塁から押し出しで1点を与えた後、森野に満塁アーチを浴びて5失点。正直、中日ファンも巨人ファンもこれで勝負は決した…と思いました。自分などは森野のホームランが出た後、「あーあ。こんなワンサイドじゃ面白くないなー。8回まで寝ようかな」と余裕綽々でしたし、巨人ファンのハタケ君は怒って席を立って一服をしに行ったきりしばらく帰って来ませんでした(笑)。「もう終わりだ、今の巨人打線じゃ5点は返せないよ…」と落ち込む巨人ファンのジン君に、「まあでもまだ序盤だし、何とか3点くらい返せればまだ分からないよ」と余裕で肩をポンポンと叩いて励ましたのも束の間、4回に巨人は本当に3点を返し、5回に1点、7回に1点を返してとうとう同点に追いついてしまいました。同点になった時の巨人ファン達の喜びようといったら、そりゃあもう……。

 この日は4月の観戦の時と同じくレフトスタンドで観ていたわけですが、前回よりはるかに巨人ファンの数が多く、自分を始め中日ファンはごく少数でした。キヨさんが「せっかくナゴヤドームに来たんだから中日応援するよ」と言って帽子やメガホンを買って一緒に応援してくれたので助かりましたが、それでも多勢に無勢、5点差をとうとう追いついたレフトスタンドの巨人ファンの盛り上がりは凄まじいもので、ジン君やハタケ君のメガホンの連打も次第に熱を帯びてきます。その盛り上がりとは対照的に、まだ同点なのに2回以降全く得点出来ない中日ファンはもう逆転されたかのような雰囲気に包まれます。

 そんな時、家にいる嫁から「テレビでチャンネルを野球中継に変えたら、ジュニアがテレビを見たままじっと離れなくなった」とメールがあり、ドラゴンズグッズを身につけたジュニアの写真も一緒に送られて来ました。おお、ジュニアも遠い場所でドラゴンズを、そしてとーちゃんを応援してくれているのか……と勝手に思い込み(笑)、勇気をもらいました。
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 雰囲気だけは逆転出来そうな巨人でしたが、それでもやはり打線の力不足は否めず、決定打の出ないまま試合は9回裏へ。中日は二死満塁のサヨナラのチャンスを作りますが、森野は凡退、続く10回も二死一・二塁のサヨナラのチャンスに立浪凡退。嫌な展開です。普通こんな展開だとチャンスの後にピンチありで点を取られたりするものですが、はっきり言って今の寄せ集めの巨人打線は全く恐くなく、中日中継ぎ陣に10回、11回と簡単に抑えられ、11回裏、守護神豊田が満塁策を取った後、森野にサヨナラタイムリーを打たれジ・エンド。長かった試合にようやく終止符が打たれました。
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 この試合、中日ファンからすれば2回に5点を取ってそのまま行くかと思いきや、少しずつ追い上げられ、追加点を奪えない間に同点に追いつかれて、その後も再三のチャンスを潰して勝ち越せず…という嫌な展開(敗戦パターン)となったわけですが、結果的には中継ぎ投手陣の差(鈴木、平井、高橋聡の頑張りが大きかった)と、巨人の打線の力不足に助けられる形で勝利を収めることが出来たわけです。なので、サヨナラ勝ちといっても個人的にはスッキリしない勝ちで、心労と鬱憤が体中からあふれ出すような怠惰な印象の試合でした。15時に始まった試合なのに、試合後夕食を食べて帰宅したら22時という、まるでナイターを観てきたかのような試合で、ただただ疲れた試合でした(負けた巨人ファンはもっと疲れたでしょうけど…)。

 さて、余談ですが、この日観戦中にあった嬉しい出来事など。

 まずは、観戦中に李鍾範ユニ(シャツ?)を着た人を見かけました。写真がピンボケなのでアレですが、大事そうにカバンからこのシャツを取り出して着ていたのを私はしっかり見ておりました(笑)。以前もこの李鍾範シャツを着ている人を見たことはあるんですが、その人とは全然別人です。今でも李鍾範を忘れていない人がいることがとても嬉しくて、こうして隠し撮りしてしまいました(笑)。
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 あと、この日はレフト下段の前から6列目で観戦していたのですが、中日の投手交代の時、レフトの最前列にいた小さな女の子(中日ファン)が、目の前にいるオチョアに向かって「アレックス~!」と大きな声で声援を送りました。すると振り返ったオチョアはキョロキョロとその声の主を探し、その女の子を見つけると、帽子を取り、もう片方の手を挙げてニコッと白い歯を見せて笑ったんです。なんて素敵な男なんでしょう、オチョア(笑)! その笑顔と白い歯にますます惚れましたよ。この日はタイムリーこそ出ませんでしたが、2本のヒットで打率も3割に戻しましたし、守備でもファインプレーを見せてくれたので、レフトで敵ファンに囲まれながらアレックスユニを着て応援した甲斐があったというものです。

 今日の試合は、疲れたとは言え、久々の観戦でもあり、そしてキヨさんも含めて、巨人ファンとは言え変に気を遣わなくてもいい仲の良い仲間達との観戦だったので、とても楽しい観戦ではありました。また是非ともこういうメンバーで観戦に行きたいです。
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by Izanagi52 | 2006-06-24 23:58 | アレックス・オチョア

ベテラン・スーパーサブス!

 交流戦終了後、通常カードに戻っての初戦、我らがドラゴンズは斜陽の巨人を下して、交流戦で掴んだ首位の座をガッチリキープしました。

 いやしかし、改めて思うのは、森野が1番に固定されてからの得点力のアップですね。森野はケガで出遅れてどうなるかと思いましたが、打撃も守備も全然心配ない…というか今まで何年間か見てきた中で今年が一番いいように思います。更に井端も復調、福留は絶好調、ウッズとオチョアのチャンスでの勝負強さもあって、初回森野から始まる攻撃は非常に心強いです。相手のミスもありましたが今日も初回にいきなり3点でしょ? いやー、荒木、戻ってきても1番打者の座は森野に返してもらえませんぞこりゃあ。

 憲伸はちょっとイマイチな感じでしたが、それでも期待に違わぬエースらしい堂々としたピッチングで早くも9勝目。今年は安定感ありますなぁ~。

 さて、今日の試合で一番嬉しかったのは、初回のオチョアのタイムリー(これがまたも勝利打点!)でしたが、スーパーサブス的に嬉しかった点は、今季初出場の奈良原の流麗な守備が見れたこと、そして9回の二岡の打球を好判断でファールにした川相のベテランならではの動きでした。

 日ハムから金銭トレードで移籍して今日一軍登録された奈良原は、8回から森野に代わりセカンドの守備固めに入りました。テレビでその模様を見ていたのですが、8回一死から移籍後初の守備機会で清水の打球を捌いた時に見せた素晴らしい笑顔が印象的でした。

 奈良原と言えば、守備・走塁・バントのスペシャリストとして、まさにいぶし銀の選手として以前から好きな選手ではありのましたが、昨年オフ、37歳(当時)という年齢的なこともあってか、98試合に出場していながら球団から事実上の戦力外通告を受け、移籍するか、年俸半額で残留かという厳しい決断を迫られ、涙を呑んで年俸50%ダウンで日ハムに残留したことが今でも記憶に新しいです。しかしそんな苦渋の決断で残ったものの、今季は球団の「若返り政策」のため今まで一度も一軍に上げてもらえず、下で不遇を託っていたわけです。「守備職人」「いぶし銀」というイメージはあっても、他の中日ファンの人達同様に、実際に奈良原の守備はそんなに観たこともない自分なので、今回じっくりとその動きを見させてもらいましたが、まさに「流麗」な守備でした。ろくすっぽ知らなかったのにも関わらず、思わず「さすが!」と言ってしまいました(笑)。

 捕球から送球までが早いし、見ていて「きれいだなー」と思わせる守備です。そしてまた、清水をアウトにした後、チームメイトに向かって見せた、ホッとしたような笑顔が印象的でした(画面は奈良原のアップだったので誰に向かってかは分かりませんでしたが、方向的には多分川相か井端)。ファンも前評判通りの守備を見てホッとしたでしょうけど、色々あっただけに、本人が一番ホッとしたでしょうね。背番号95も目立っていてかっこよかったです。

 奈良原の加入でうかうか出来なくなった元祖いぶし銀・川相も、同じく8回からサードの守備に入り、いいところを見せました。9回の先頭打者、二岡の内野安打になりそうな打球を、最初は捕球に行ったものの寸前でボールの動きを読んで避けてファールに。捕っていても絶対間に合わない当たりでしたし、打球も際どいところでしたが、川相のナイスな判断で塁に出れなかった二岡はその後結局三振。先頭打者を出すと出さないとでは大違いですから、この川相のプレーも試合の流れを相手に引き渡さなかったファインプレーと言えるでしょう。

 それとまた、今日は守備固めでも初シフトがありました。

 今日は左のパウエルが先発ということもあってか渡邉がサードスタメン。いつもは終盤、勝ちパターンとなると渡邉がサードからファーストに入り、サードに川相が守備固めで入っていたわけですが、今日は渡邉に途中で代打が送られたため、終盤の守備固めではサードにいつもの川相、そして奈良原がセカンド、そして今季初の森野のセカンド→ファーストへのシフトが見られました。森野は一時期ファーストもやっていましたが、果たしてファーストの守備力はどんなもんなんでしょう…? 

 ともあれ、「奈良原が入ると色々出来る」と語っていた落合監督ですが、こういう新たな起用法が増えたことも、奈良原効果かもしれません。

 さてさて。明日は今季2度目のドームです。奈良原観てみたいな~。そういう展開になってくれるといいんですけど。

 ともあれ、久々の野球観戦ですので、楽しんで来ます。

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by Izanagi52 | 2006-06-24 00:14 | 奈良原 浩

中日・春田 5月月間賞

 久々に春田君情報が入ってきました。しかもめでたいニュースです。

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5月月間賞に春田

 中日の二軍選手を対象とした「中日スポーツ・ファーム月間賞」の5月月間賞に春田剛外野手(19)が選ばれ、21日のウエスタンリーグ広島戦の試合前、高島中日スポーツ総局長から表彰され、金一封が贈られた。

 今季、水戸短大付高から高校生ドラフト3巡目指名で入団した春田は、5月に2本塁打を放ち、社会人大会のベーブルース杯では決勝トーナメント進出への原動力となりチームの勝利に貢献した。

 「この賞をもらったことを励みに、しっかり練習に取り組んでいきたい。(左太ももの)ケガを治して、1日でも早く試合に出たいです」と語った。(6月22日付中スポより)


 …賞をもらったことも嬉しいですが、元気そうな春田君の姿が(写真でですが)見られたのが何より嬉しかったです。金一封が幾らだったのか、そしてその使い道が気になるところですが(笑)、自分が頑張って掴んだ賞ですから、春田君の好きなよーに使うのが宜しいかと思います。

 あ、あと今日の中スポには中里シート打撃登板の記事も載っていましたが、やっぱり今までずっと右肩の調子が悪かったんですね…。何だかもう慢性化してしまっているような気がしてこちらは心配です…。

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by Izanagi52 | 2006-06-22 19:26 | 春田 剛

移籍の奈良原、即一軍!?

 …今日は仕事帰りにショッキングな出来事に遭遇し、正直今もパソコンに向かう気分ではないのですが…。でも奈良原について気になったのでネットで色々探索してしまいました(苦笑)。

 今日あたり奈良原の入団会見でもあるのかと思っていましたが、今日はなかったようです。代わりにこんな記事を見つけました。

奈良原、23日にも1軍昇格

 中日落合博満監督(52)は18日、日本ハムから金銭トレードで獲得した奈良原浩内野手(38)を早ければ交流戦明け初戦、23日の巨人戦(ナゴヤドーム)から1軍に昇格させる方針を示した。同監督はこの日のソフトバンク6回戦終了後、奈良原について「(奈良原が)1枚加われば、いろんな動きができる。今のウチは若い選手を育て上げるよりも、すぐに使える選手が必要。練習を見て、状態がよければ、巨人戦からだれかと入れ替える」と話した。右肩、わき腹痛で戦線離脱中の荒木に代わる守備のスペシャリストの即1軍もあり得る状況だ。なお、奈良原の合流は21日の全体練習からの予定で、背番号は「95」になる見込み。

[2006年6月19日10時3分 ニッカンスポーツ紙面から]


 気になっていた背番号は「95」ですか…(まだ決定ではないようですが)。現在空いている一番若い番号は73番だったので73かなとも思っていましたが、73って何だかコーチっぽい番号ですし、かえって90番台とかの方が選手にはいいかもしれないですね。

 まあ95番といっても、今年活躍して来季も中日でプレーするようになればまたその時多分背番号は変わるでしょうし、とりあえず今年限りの一時的な背番号になるとは思いますが(…来年ももし95番を付けていたら、それはそれですごくかっこいいと思いますけど)。

 さて、38歳という大ベテラン選手を獲得したことで、案外皆さんネガティヴな反応が多いみたいですが、監督が「使える」と判断したから獲得したのでしょうし、「今のウチは若い選手を育て上げるよりも、すぐに使える選手が必要」という言葉は確かにその通りだと思うので、ここは黙って落合監督の判断を信じたいと思います。

 自分も最初は奈良原起用反対派の人達の「若い森岡使え」とか「二軍から若手を上げろ」というような意見に同調していましたが、冷静になって考えれば首位争いをしている大事な時に一軍での実戦経験のない若手を使っていくのはあまりに無謀ですよね。そんなことしてたら、今の巨人のようになっちゃいますよ(巨人の場合は故障者続出で仕方ない面もありますが)。個人的には、セカンドの森野や森岡らの守備固めなどでのバックアップ要員として活躍してもらいたいと思っていますが、スタメン起用があってもそれはそれで面白いのではないかと思っています(いぶし銀ですからね)。

 奈良原自身ももう後がない自分の立場は分かっているでしょうし、同じく日ハムを追われた上田共々、もう一花咲かせるためにドラゴンズのため頑張って欲しいです。もともと守備職人として好きな選手の一人だったので、応援していますよ。

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by Izanagi52 | 2006-06-19 21:51 | スーパーサブ

観戦用アイテム?のRAKUWAネック

 一応父の日ということで、嫁にプレゼントをもらいました。

 といっても、自分が欲しい物を頼んで買ってもらったのですが(笑)。

 その買ってもらった物というのは、各スポーツ界で様々な選手が着用しているファイテンのチタンネック(RAKUWAネック)なんですが、実はこれを買うのは今回で3本目です。最初買ったのは昨年だったか一昨年だったか覚えてませんが、阪神の金本兄貴が赤い紐のようなネックレスを着けているのを見て、「あれは何ぞや?」と思いネットで調べると、ファイテンのチタンネックスだということが分かり、「観戦時にタテジマユニを着る時に着けるアイテム」として金本モデルを買ったのがきっかけです。

 この金本モデルは布製なので、夏場など着けていると汗が染み込んだり汚れたりしそうだったので、あくまで「観戦の時身に着けるグッズ」としてしか利用しておらず、普段着用することはありませんでしたが、たまに仕事で肉体労働をするせいか一時期肩こりがひどくなったこともあって、昨年、シリコン製のRAKUWAネック・スポーツタイプを試しに買ってみたんです。

 この頃には金本兄貴だけでなく、ドラゴンズの選手にもファイテン製品を着用する選手が増えており、そういう選手達の姿を観て、「ユニを着て首にこれつけてると何かアクセントになってかっこいいな」と思ったので、ルーキー・中田や当時中日にいた野口などが着けていたのと同じ、青地に白ラインの物を購入しました。要するに、実益だけでなく、観戦時のアイテムとしての利用も考えていたわけです(笑)。

 以後、これを使い続けて1年以上になりますが、果たして効果のほどはよく判りません(笑)。友人にも結構肩こりがひどくて愛用している人がいるんですが、彼に言わせると「すごくよく効く」ということです。自分と一緒に購入した巨人ファン(カラーは勿論オレンジ・笑)も、「効いてるのかよく分からないけど、効いてるような気もするからずっとしてる」ということで、スポーツをしている人以外にも案外愛用者も多いこのファイテン製品ですが、自分の場合もその効果があるのか、とりあえずひどい肩こりに悩まされることはなくなりました。スポーツタイプはシリコン製なので汗をかいてもそのまま洗えるし風呂にも着けたまま入れるので、ほぼ1日付けっぱなしでいられて楽なのもあって、毎日仕事の時も着用しています。
 
 勿論、野球観戦時もユニと一緒に着用していて、タテジマの時は金本モデル、ドラゴンズユニの時は青地に白ラインと決め、ユニやリストバンド等と一緒で、自分にとっては観戦には欠かせないアイテムとなっています。
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 しかし、最近ドラゴンズのユニは青いビジターユニを着用することが多くなっているので、青地に白ラインの物だとイマイチ目立たないので、前々から白のRAKUWAネックが欲しいな~と思っていたのでした。そして今回、「父の日だから何か買ってあげる」と言われ買い物に行った時に、ふとそれを思い出して「じゃあこれ」と言って買ってもらったというわけです。ふふふ…。早速今日から着用してますが、この白ネック、週末の観戦で早々とドームデビューとなります(笑)。
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 余談ですが、今年から中日のオチョアと英智がお揃いのグレーのRAKUWAネック(布製)を着けているので、今回嫁に買ってもらう際に、「やはりアレックスユニの自分としては彼とお揃いにするべきか」と3秒くらい悩みましたが、やはりこれからの時期汗をかくことも多いので、シリコン製の白ネックにしました(笑)。

 更に余談ですが、我々の観戦仲間で英智ユニを着ているロウは、偶然英智と同じグレーの布製ネックを着けています(友人に「肩こりに効くよ」と勧められ、偶然買っていた物らしく、英智が着けているとは知らなかったらしい)。前回の観戦の時も着けていたので、当日の写真でそれが分かる写真はないかと探しましたが、当日はユニの中にしまっていたようで写真には写っておりませんでした。せっかく本人と同じの着けてるんだから、次回は写真撮る時にちゃんと写るよう指導しておきます(笑)。

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by Izanagi52 | 2006-06-18 23:24 | ユニフォーム関連

中日が奈良原を金銭トレードで獲得

中日が奈良原を金銭トレードで獲得
2006年6月17日(土) 22時54分 日刊スポーツ

 中日は17日、日本ハムから奈良原浩内野手(38)を金銭トレードで獲得することが決まったと発表した。若手への若返りを図る日本ハムと、荒木らが故障離脱し、内野手を補強したい中日との思惑が合致した。
 奈良原は90年のドラフト2位で青学大から西武入りし、98年からは日本ハムでプレー。今季は1軍出場がなく、チームの構想から外れていた。


 うおおおおおおぃ、奈良原ですか!!  いやいや…ええ~!? これはびっくりですよ。あー、奈良原を獲りましたか! えー、何だか……いえ、奈良原は決して嫌いな選手じゃないですよ。むしろ守備職人の好きな自分的にはかなり好きな部類に入る選手なんですが、まさか中日が獲るとは……川相と競わせるつもり…? セカンドの守備固め…? うう~ん…。荒木の離脱が長引くということなんでしょうかね。

 それにしても、う~ん…。

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by Izanagi52 | 2006-06-17 23:25 | 中日ドラゴンズ関連

いきなりアレックス!

 さて、オチョア君ですが、更新を滞っている間、一時は打率も2割8分代に落ちてしまいました。昨日は先制&勝利打点となるタイムリーを含む2本のヒットを放ち、今日も先制タイムリーを含む2安打で、打率は.295まで戻し、毎年毎年低いと言われる得点圏打は.338まで上昇しました。

 規定打席に到達しているレギュラー選手の中で.338という得点圏打率はウッズ、福留に次いでチーム3位なんですが、今年は前を打つこの2人の調子が良過ぎてオチョアの打席で走者のいる場面が多いためか、何だか得点圏で.338打っているといってもそんなに打っている気がしないというのがほんとのところです(試合を決める一発や勝利打点は多いですけどね)。

 まあ、前にも書いた通り、中日ファンが何故かよく気にする「得点圏打率」自体、自分はデータの一部としてしか見ていないので(理由:ランナー一塁でタイムリーやホームランを打った場合や、ランナー三塁で犠牲フライを打って得点が入った場合などでも得点圏打率は上がらないし、ランナー二塁でシングルヒットを打って二・三塁になっただけで点は入らなくてもこの数字は上がるので、得点圏打率=全ての得点力、と安直に考える昨今の風潮は嫌い)、この数字より普通の打率や出塁率、打点の方が大事だと思っているので、オチョ君の場合も得点圏打率の上昇より、打率の浮沈の方が気になります。打点は順調に伸びてきていますし、孝介やウッズみたいに派手な決勝打はないものの、2人が打てない時に打ってくれるので、ヨレヨレだった去年と違って、頼もしい気はしていますけどね。
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 ところで、今朝の中スポの一面。「いきなりアレックス」(笑)。初回に先制タイムリーを打った記事の見出しですが、今日も初回に先制タイムリーを打ったので、明日も見出しは「いきなりアレックス」ですかね(笑)。なんなら、オチョアが初回にタイムリーを打つ度に3面上段ブチ抜きで毎回この見出しでオチョアを載せて下さい(笑)。

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by Izanagi52 | 2006-06-17 23:15 | アレックス・オチョア

今年のスーパーサブは…

 さて、ご無沙汰でした。先週末に風邪をひいてしまいまして、運の悪いことには今週は勤務が夜勤だったため休むことも許されず、薬を飲みながら気力で毎日仕事を乗り切り、帰宅後はパソコンもほとんどいじることなく過ごしていたためブログの更新が止まってしまいました。申し訳ありません。

 さて、今やすっかりオチョア&春田君応援ブログと化しているこのD.N.D.ですが(笑)、ブログ立ち上げ当初の趣旨は、「スーパーサブを応援するブログ」でありました。代打の切り札・高橋光ちゃん、バントの名手・川相、代打も守備固めもスタメンもいける渡邉、脚と肩の英智…。2004年、2005年と、一芸に秀でた彼らの活躍に感動し、今季も彼らのそういう活躍を期待して、彼らを応援するブログを作ろう、ということからこのブログを始めたのでした。

 勿論、今でも彼らを応援する気持ちに代わりはありませんが、しかし今季に限っては、彼らは決して「サブ」ではないですよね。渡邉、英智らがスタメンに名を連ねていても今はもうそれが当たり前になっていますし、交流戦では光ちゃんのスタメンも多くあり、更には川相も移籍3年目にして今年はスタメンでの起用も何度かありました。これは勿論荒木の離脱や森野の出遅れ、立浪の不振によるところが大きいわけですが、彼らスーパーサブがスーパーサブの所以たる活躍を見せてくれる機会が今季はあまりに少な過ぎるのが、スーパーサブ関連の記事が少ないその理由です。

 しかし、交流戦ももうすぐ終わりますし、英智・渡邉は別として、川相・光ちゃんは完全なスタベンに戻ると思われるので、そうなれば彼らのいぶし銀的な活躍がまた見られるようになることでしょう。そうすればこのブログも看板に違わぬ内容になってくるのではないでしょうか(勿論オチョアや春田君の事も書いていきますけどね)。

 …こんなこと書くと御本人達やファンの方には怒られるかもしれませんが、スーパーサブの4人は、スタメンで4打席見たり9イニングの守備を見るより、やはり1打席、1プレーに輝く姿を見たいという感じです。「この絶体絶命の最後のチャンスに代打・高橋光信!」とか「終盤ようやく出たノーアウトのランナーに代走・英智、バッターは代打・川相で送りバント」みたいな場面こそ、自分は胸がときめくのです(笑)…。

 今はこんなことを言っている自分も、実は交流戦前は彼らのスタメン出場を楽しみにしていたんですが、実際には荒木・立浪らの欠場による代役、つまり「仕方ないから使うか」的な起用が多かったことから、川相や光ちゃんのスタメンも何だかあまり嬉しくなれなかったというのが真相です。最初の川相スタメンこそかなり感動しましたが、以後はそんな感じでさほど心が騒ぐこともなく…という感じでした。

 勝手なことばかり書いてますが、どこのチームも怪我人が出れば控え選手がスタメンで出るわけですから、こういう状況下ではベンチにいるスーパーサブがスタメンで出るのは当たり前といえば当たり前ですよね。まだ若い英智や光ちゃんがスタメンのチャンスを活かしてレギュラーを獲る機会を掴むのであれば、それはそれで喜ぶべきことではあります。どんな形であれ、今後とも彼らを応援する気持ちに変わりはありませぬのでご安心を~。

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by Izanagi52 | 2006-06-17 22:56 | スーパーサブ

川相、英智、光信…スーパーサブ三重奏

 どうしたドラゴンズ…。首位に立った途端連敗とは…。まあ今日(日付は変わってますが)の試合は日ハムのエース・金村が素晴らし過ぎましたけどね。ヒット自体みんな打てなかったんだし。いいピッチャーの時はこんなもんです…とあんまり今日の敗戦を気にはしてませんが(笑)。

 個人的には、今日の試合では久々に無死一塁で代走英智、代打川相というスーパーサブ・スタンダードパターンの攻撃が見られたのはちょっと嬉しかったかな(笑)。結局川相はバントではなくバスターでアウトになりましたが…。これもまあ今更何を言っても結果論になりますが、スーパーサブ的にはやはり素直にバントで送って欲しかったなぁと思いますけどね。その後、代打で光ちゃんが出てきて、久々のスーパーサブ豪華三重奏になるわけですが、川相送って光ちゃんヒット、英智好走塁でホームイン……という三重奏完奏が見たかったなぁ~…。

 今日は試合をテレビで観ていたんですが、中日ベンチが映った時に、川相、英智、光信が3人並んで座っている場面が出たんですが、これはもうスーパーサブ的には「夢のスリーショット」ですよ(笑)。彼らが並んでいる姿を見ると、「中日ベンチには頼もしいヤツらが沢山いるな…」と感心してしまいます。次は完奏よろしくです!

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by Izanagi52 | 2006-06-12 01:24 | スーパーサブ
管理人紹介&Link

■Izanagi52■
所在…愛知県東三河
性別…♂
年齢…不詳
好きな野球選手…
 ・アレックス(中日)
 ・高橋光信(中日)
 ・春田剛…etc.
 ・久慈照嘉(ex.中日・阪神)
 ・李鍾範(ex.中日~起亜)

■ミニコミの紹介と販売■
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■管理人別ブログ■
久慈記

■ドラゴンズ関連リンク■
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■好きな選手関連リンク■
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